ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていく!

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆
映画の感想は基本前半ネタバレ無し、後半ネタバレ有りです。

いつか録画したサタシネ(テレビ東京深夜の映画番組)の『ザ・ファイター』みました。

ボクシング映画ってのは自分がちょっと弱ってるな〜なんて時にみるとチカラが湧いてきますね。
ガッツ!

実話を元にした作品らしいです。
主演の兄弟を演じるのは、兄を俺たちのクリスチャン・ベール。弟をマーク・ウォールバーグ・・・ってどこかでみたことあると思ったら『テッド』とか『ザーシューター/極大射程』の人でした。
面白かったです。


予告編のあとはネタバレにご注意を。





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HGのシナンジュを半月くらいかけてちまちま作りました。
これふつうに作るだけでかなりかっこいいです。
写真が下手すぎてあまり伝わらないと思いますが。


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後ろから見ても迫力あります。


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長めのライフルとシールドもかっこいい。


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今回も最近の自分のやり方どおり部分塗装で。
赤いところは成型色のままです。
ただ胸や袖や盾などのエングレービング部分だけはがんばって、下地にラッカーでゴールド→その上にエナメルの黒→ゴールドになる部分をエナメル溶剤で拭き取り、ってのをやりました。
まあまあいい感じにできたのですが正直ユニコーン系のエングレービング処理はもうやりたくない気分です。
すごく疲れるんだもん。


安全上尖っていないパーツがあるのですが気になるところだけ処理しました。
・頭部アンテナの先端
・腰部サイドスカートの先端


あとはバーニアや動力パイプを焼鉄色で塗装。
焼鉄色は筆でも塗りやすいし雰囲気も出るので使いやすい色。

仕上げはGSIクレオスのプレミアムトップコートつや消しを吹いてエナメルで墨入れしておわり。
プレミアムトップコートは使いやすいですね。
ゲート跡はニッパーで切り出したあとナイフで削り飛ばしただけですがつや消しでだいぶ目立たなくなるし。
ちょっと失敗したところがあっても自分でそれを許す!ってのが大事です。
また製作時には雑誌やネットで巧い作例や改造例をあまり見ないほうがいいと最近思います。
「こんな上手く作れる人がいるんなら自分が作らなくてもいいや」ってなっちゃうから。
誰が作ってもそこそこのものが完成するし、どう作ってもその人なりの個性が出るところがプラモのおもしろいところだと思います。
作業中の自分との対話・・・なんていうと大げさですけど考えながら手を動かすのはいいものですね。



さてこのシナンジュ、アニメだけではわかりにくいディティールを実際手にとって眺めることができるのが楽しいです。
特にシナンジュは凝ったデザインをしているのでいろんな角度から眺めるといろんな発見が。
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特に脛部外側のパーツが回転するスラスターだったのは知りませんでした。
フレキシブルな背面の羽状のスラスター、各部に仕込まれたスラスター。
ながめているだけでアレだけの高機動を実現できる機体だと実感できます。
またそれを制御するフル・フロンタルすげーってなりますね。

パーツ数はちょっと多め、作るのもやや手間がかかりますが満足度の高いキットでした。
押し入れにはまだまだ作ってないキットが積んであるので次は何を作ろうか迷っています(迷うほど在庫があるわけですが)







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フランス版のシティーハンター
『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』みました。
とっても楽しかったです。
ジャッキーチェン版とはまた違う雰囲気でした。
思ってたよりも原作寄せなのでファンならば楽しめるところが多いと思います。
っていうかファンならみる義務があるのではないでしょうか。
ありがとうフランス!


予告編のあとはネタバレにご注意。





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ずっと家にいて時間だけはあるのでレコーダに録り溜めたものをみたりしています。
というわけでいつかの午後のロードショーの『キャプテン・フィリップス』

海賊が乗り込んでくるとかその後色々の緊張感が見ていて胃が痛くなるくらい刺さりました。
(つらくて中断して次の日に続きをみたくらいに)

今現在も世界の海のどこかでこういうことが行われているのかと思うとゾッとします。
また海賊でもしないと生きていけない人たちがいることも。
野蛮な力が支配する世界もあるということを身近に感じることができたし、そういったところで海運業に勤しんでいる人たちもいる。
そうやって運ばれたもので作られている今の自分の暮らし、まったく無関係とは言えないでしょうね。

トム・ハンクスの汗が滲むようなっていうか汗まみれなんだけどその演技凄まじかったです。
もしも自分がフィリップス船長だったらとても耐えられないし戦うことはできないだろうなあ。



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5月6日を目処に発令されていた緊急事態宣言が期間延長となりました。
まだしばらく家でのんびりできそうです。

海外では経済活動再開の動きもありますが感染ふたたびとならなければいいのですが。
またその動向を見ながら対応できるのが今の日本のアドバンテージだとも思います。

「アフターコロナ」の世界も論じられるようになってきましたが、求められるのは適応力。
生活様式はもちろん価値観や考え方も変化しています。現在進行系で。
この期に及んで対応できない人たち(買い占めするとかBBQしちゃうとか俺がコロナだとか言っちゃうとか悪意を扇動増長する存在など)は淘汰とか処置とかされることになるかも。なるべき?

あと最近地震が多いのででかいのが来るのに備えておきたいところ。
とりあえずモバイルバッテリ充電してます。


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