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映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆
映画の感想は基本前半ネタバレ無し、後半ネタバレ有りです。

現在テレビ放送中の魔進戦隊キラメイジャーがいよいよ今週末最終回!
今年も物語、特撮のクオリティ、キャラクターなどすみずみまで楽しませてもらいました。
子供に向けて描かれるこの世界行きていく上で大切なこと、そのメッセージは大人にも刺さります。

そんなスーパー戦隊シリーズの映画『 スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』を観てきました。
キライメイジャー最終回直前に観るのがベストタイミングだと思いました。
最終回終わってからだとたぶんなんかシュンとしちゃうから。
そして今回はなんと3本立て。
ざっと感想を。

予告


【キラメイジャー】
・悪役の魔女壇蜜が強い!はまり役でした。
・テレビでは死亡(?)したガルザのエピソードもあって涙。
・時雨さんの頭に乗っかってるあれで場内に笑い発生。ここ笑うとこでしょ!
・テレビ最終回に向けてテンションUP!

【リュウソウジャー】
昨年放送していたのがもうずいぶん昔のことのように感じるけどまた会えた喜び!
シリーズ途中のある時期を描くということでナダが登場なのがこれまた胸が熱い。
逝去した龍井うい役金城茉奈への追悼メッセージ(冒頭に流れる)が泣ける。
そういうのもひっくるめてあのメンバーが自分の心のなかで生きているんだな・・・ってしみじみ思いました。

【ゼンカイジャー】
そしていよいよ今度始まる新番組『機界戦隊ゼンカイジャー』おひろめ!
今まで和やかだった場内の空気が引き締まるのを感じました。
子どもたちもめっちゃ集中してるし。
放送開始前なのでここでは詳しくは書きませんが、なかなかにはっちゃけた設定。
これからどうなっていくのか楽しみです。


自分が観に行った時は祝日ということもあって親子連れが多かったです。
各話が終わるときに「もう終わり?」「はじまった!」とか小声で聞こえてくるのが微笑ましいです。
いつもは家で見ているニチアサだけどちゃんと子供も楽しみにしているんだなって実感します。
あとまあこういうとき子供がいたら楽しいんだろうな〜って思いました。
場内を見渡すと自分みたいにソロガチ勢の大きなお友だちもちらほら。
互いに言葉をかわすことはなくてもそれぞれ「おもしろかった!」という思いを噛み締めて劇場を後にしたことと思います。







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なんといっても2020年、新型コロナウィルスのおかげでシッチャカメッチャカな一年となってしまいましたが皆様如何お過ごしでしたでしょうか。
ちゃんとごはん食べてる?
ちゃんと寝てる?
ちゃんと笑えてる?

というわけで今年映画館でみた映画を振り返ります。
緊急事態宣言中は映画館も休業で「なぜ映画館にいけないんだ!」とやきもきした時期もありました。
そしてやっぱり映画館に行くという行為が大切なんだなって再認識再確認。
あとまあ映画館に行くときくらいしか自発的には外出しないという自分の生活スタイルがますます確立されました。
(コロナで外出しなくてもいいという大義名分を得たとも)

各作品の感想は逐一このブログで書こうと思ってはいたのですが、TwitterやFilmarksでちょろっと報告しておわりということが多くなってしまいました。
ブログでがっつり書く時間と労力が正直しんどい。
でも書きながら作品を考えて深く潜るのって新発見とかもあって楽しいんですけどね。
なのでせめて寸評を添えて鑑賞リストいきます!


『フォードvsフェラーリ』
今年一発目はこれ。疾走感がよかった。スピードのその先へ…

『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』
おやおや。極限状況下でのモラルのあり方を問う。続編も楽しみですね。

『映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』
おとなになって忘れてしまっていた自分のメルヘン回路に通電。泣いた、尊い。

『ラストレター』
岩井俊二監督作品ってじめっぽくてすきじゃなかったんだけどこれはすき。一見いい話風だけど自分はそうは思いません。松たか子がかわいい。

『ゴブリンスレイヤー ゴブリンズクラウン』
ゴブリンを殺す!っていうストイックな世界観がすき。

『リチャードジュエル』
クリント・イーストウッド監督作品。正義が暴走する怖さ。何を信じることができるか。

『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ4DX』
4DXが楽しすぎてむせる、もはやアトラクションだった。

『野性の呼び声』
魂を感じる犬映画。ハリソン・フォードですら脇役に思えるほど描かれる犬の生き方。

『おいしい給食 Final』
テレビドラマを夢中で見ていたので物語の行方を固唾を呑んで見守った。

『AI崩壊』
大沢たかおがめっちゃ走る映画。

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』
キュートでファッキンでスカッとする気持ちいい映画だった。

※ここまでが3月。その後4月7日〜5月25日まで緊急事態宣言が発令されて映画館休業となる。

『サーホー』
インド映画。上映時間が長いんだけど観客を楽しませようっていうのがビシビシ伝わってきておもしろかった。話のギミックとかすき。

『デッド・ドント・ダイ』
ゾンビ映画。今年一番ラブリーな作品。だいすき。ややゾンビ映画上級者むけ。

『ランボー ラスト・ブラッド』
ランボーがランボーであることを改めて刻み込むシリーズ最終作。終わることのない怒りと哀しみ。

『ドクター・ドリトル』
ドリトル先生が紡ぐやさしい物語。日本語吹き替えは逝去した藤原啓治がいい仕事。

『劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ』
通算6回目!がんばるってなんですか。

『リズと青い鳥』
通算8回目!年に一度は映画館で観るのが儀式だと思うので定期的にリバイバル上映お願いします。

『千と千尋の神隠し』
コロナ禍で公開延期が相次ぎ穴が空いたのでジブリリバイバル。千と千尋は見たことなくてこれが初見だったんだけどびっくりお化け屋敷のような作品だった。なぜこれがあんなに大ヒットしたのかわからない。両親がブタになるところはマジホラー。執念が滲み出るような映像表現すごい。

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』
軽快なテンポと愉快なキャスティングがよかった(三浦春馬も竹内結子も素晴らしかった)。あれこの子広瀬すず?…じゃない!って困惑してた。ラストの入れ子状ギミックはおなじみだけどあそこまでやるとは。

『風の谷のナウシカ』
ジブリリバイバル。ナウシカを映画館で観るのは初めてだったんだけど、あ、圧倒的!テレビでみるのとはまるで違う迫力に満足。ほんと観てよかった。

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版』
ロシアからやってきた最強の戦車映画『T-34』が追加シーン盛り盛りで最終形態に。オリジナルとは受け取り方がまるで違ってみるのが目からウロコだった。大戦時に世界の各地で戦車乗りたちがしのぎを削って戦いそして散っていったというロマン。

『山猫は眠らない8 暗殺者の終幕』
もはやおもしろいかつまらないかを超えてしまっている山猫は眠らないシリーズ。トム・ベレンジャーご出演ありがとう!そしてなんといっても殺し屋を演じる秋元才加。強烈なキャラクターと新たなる女優・秋元才加の誕生の瞬間を目の当たりにした。続編、楽しみです!

『少女歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド』
2回観た。
TVシリーズを「再生産総集編」で物語の焦点がここまで変わるとは。そしてほのめかされる次のステージ。楽しみです。

『劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」.spring song』
今や『鬼滅の刃』でおなじみのufotableによる圧巻のアニメーション。三部作を見届けた満足感に包まれましたね。

『コマンドー』
立川シネマシティの極上爆音上映吹替版にて。テレビでは何度も観てるしDVDも持ってるんだけど映画館で観たのは初めて。感染予防対策でみんなマスクしながら鑑賞なんだけどおなじみのセリフでクスクス笑う客席のみなさん、自分も笑った。なんといっても大画面でのシュワ筋!そしてテレビ放送ではカットされるエンドロールの『We Fight For Love(『The Power Station』)』の確かなリズム。すんごいパワーをもらった時間だった。

『インターステラー』
IMAXでリバイバル上映。ひさびさに映画館でみたけど宇宙旅行感半端なかった。

『ドラえもん のび太の新恐竜』
こちらは時空旅行感!「その瞬間」を観られるの強烈な体験だった。

『TENET テネット』
鳴り物入りだったけどわかりにくかった。映像はおもしろいんだけど。

『星の子』
芦田愛菜の存在感がすごい。あと家族のあり方とかいろいろいい映画だった。教師役の岡田将生が嫌な奴を熱演、ほんと嫌いになっちゃうくらいに。お見事です。

『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』
興行収入300億円越えの大ヒット。いきなり観に行って「煉獄さん!!!」って泣きながら帰ってきた。ブームを外から眺めるだけじゃなくて飛び込んでみてよかった。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
あの事件から京都アニメーションが復活という狼煙。TVシリーズと合わせて時代を生きて駆け抜けたひとりの女性を極限まで丁寧に描いた作品。思いを伝えることの大切さを教えてくれる。戦争映画でもある。

『新解釈・三國志』
監督とキャスティングをみてふざけた破天荒なものかと思いきやまるで授業のような真面目な感じ。いやふざけてはいるんだけど。三國志は詳しくない自分はいろいろ勉強になりました。

『ジョゼと虎と魚たち』
なんといってもジョゼかわいい。そして美しいアニメーション。夢に向かって進んでいくこと。


以上、約33本でした。
昨年は56くらいだったのでだいぶ少なくなってしまいました。
でもリバイバル上映でナウシカやコマンドーを観られたのは大収穫。
観たいのをまあだいたい観られたかなって感じです。

さてそれでは2020年ひよクレ映画大賞の発表です。
大賞はこちら!

『デッド・ドント・ダイ』

感染拡大するコロナウィルスと対比となるゾンビ映画。
ある日を境に世界が一変してしまう恐怖。
そのへんをどこかコミカルに描いた楽しさがポイントです。
よかったらみてみてくださいね!




【そして2021年へ】
さて2021年はなんといっても『シン・エヴァンゲリオン』が1月23日に公開。
エヴァとの決戦って感じで観に行きます!!


あと公開延期になっている『007』や『キングスマン』や『トップガン』なども楽しみです。
世界がどうなるか知らんけど好きな映画を観て生きていきたいですね。
それではみなさん、良いお年を!
ダスビダーニャ!


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鬼滅の刃はTVアニメを1話しか観ていないから映画はもちろん観ることないだろうと静観を決め込んでいたのですがこの勢いはすごい。
「なんか人気らしいよね」
「子供世代には新鮮な面白さと感じるんだろうね」
「自分はもうそういう世代じゃないから」
・・・と、この現象を傍観することもできるのですがいいのかそれで?
いま映画館で何が起こっているのか、その最前線をこの目で確かめるべきでは!?
そう思った直後、2時間後に上映の回を予約しました。




というわけで公開4日目となる10月19日に観てきました。
平日月曜日、雨の夕方からの回でしたが満員!
自分は最後列で観たのですが客席を見渡すとまず親子連れ(男の子も女の子も)がとても多い。
あと高校生、大人の女性も多い。
ひとりで来てるのは自分含めてとても少ない・・・。
109シネマズはコロナ対策で座席間隔空けだったのですが公開直後は鬼滅シフトで全席開放。
ひさびさに客席がびっしりと埋まった映画館となったのですが、ざわざわした活気と場を支配する映画に寄せる期待感にアテられてにわかの自分もワクワクしてしまいました。

んでまあざっくり感想ですが、とてもよかった!
終盤のクライマックスでは握りしめた拳に力が入りっぱなしだったし、涙でマスクがぐちょ濡れですよ。
鬼滅の刃の基本設定をちょっと知っていればいきなりこの劇場版でも十分イケると思います。
煉獄さんを大画面で観られてほんとうによかった。

好き嫌いで線を引くのはもちろん自由ですが、引力のあるものには飛び込んでみるっていうのもいいんじゃないでしょうか。
それは自身のアンテナとか感性の問題ですが年をとっても研ぎ澄ましていきたいものです。

ちなみに今作はPG-12(小学生以下の方が視聴する際、保護者の助言・指導が必要となります)
しかし子供も観るからといって表現から逃げない制作ufotable、お見事です。
作画やアニメーションで気になるようなところはほとんどなくて全力で物語に没頭できる、これすごいことです。
精細な背景は鑑賞中直接意識しないのですが大画面で観ることによりその効果を最大限に発揮。
アニメながらその世界を肌で感じられるリアルさを醸し出します。
画面内を大きく動くアクションシーンは言うに及ばず。
これはぜひ劇場で。



さて予告編のあとはネタバレにご注意を。




















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クリストファー・ノーラン監督最新の話題作
『TENET テネット』観てきました。

『インセプション』『ダークナイト』『インターステラー』『ダンケルク』などでおなじみの監督ですね。

で、率直な感想はそんなに難しくはないけどわかりにくい!
まあたまにはこういうのもいいと思います。
あといろいろと面白い画が観られてよかったです。

今回はIMAXレーザーで鑑賞したのですがやたらと大音量でちょっと耳が痛くなりました。
その分爆発などのシーンが強く印象に残ってこういう作品では効果的だったとも。
ドゥーン!!って感じのBGMも印象的でした。

クリストファー・ノーラン監督はCG使わないで有名なので「この大掛かりな大破シーンもほんとにやっちゃってるのかな?」なんて考えながらみるのも楽しかったです。
メイキング映像とか気になりますね。

以上『TENET テネット』でした。
映画館で観ると大迫力ですよ。


予告編のあとはネタバレにご注意でちょっとだけ。











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ドラえもん50周年記念作品『映画ドラえもん のび太の新恐竜』観てきました。
客席はもちろんほとんど親子連れ。
みんな楽しそうに観ていていい雰囲気でした。
自分も楽しかったです。

自分は『のび太の恐竜』原理主義者なので今回下手なものを出されたらプンスコ怒りながら帰るつもりだったのですが普通によくてゴキゲンでした。
新恐竜は以前のものとはストーリーもテーマもまるで違っていてなかなか考えさせられました。
それでいてオリジナルへのリスペクトもあってよかったです。
なにより大スクリーンを恐竜がいろいろと登場するだけで見応えがあります。
生物・進化学的な考証も興味深かったです。

この日はリバイバルしてた『インターステラー』も観たのですがあっちは劇中「相対性理論がね!」って何度も説明しているのに対して、ドラえもんではタイムマシンでひとっ飛びというそれがもう当たり前になってるの改めてすごいと思いました。
ドラえもんによりほとんどの日本人にインストールされてしまっているタイムマシンという概念。
SF作品としてのドラえもんの強さを再確認しました。
いろいろ登場するひみつ道具も使い方を工夫するという考え方が生活にも役立ちますね。
そういうのをひっくるめて今あらためて言わせてもらうなら、
ありがとう、藤子不二雄先生(F先生もA先生も)!!



予告編のあとはネタバレにご注意を。





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