ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

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積んであるマンガが多くていかんのです。

サメ映画!
昨年は『ロストバケーション』を楽しみました。
そして2017年は『海底47m』!
試写会に応募したら当選してしまったので一足お先に見てきました。
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海底での深みの恐怖は他ではなかなか味わえないスリルと恐怖。
自分は深いのが苦手なので全身の毛を逆立てながら鑑賞しました。
もうほんと海には入りたくなくなりました。
これを見たら若者の海離れは加速すること間違いないと思います。
今年の夏は映画館でサメの恐怖にヒヤヒヤしてみてはいかがでしょうか。
2017年8月12日公開!

映画「海底47m」公式サイト-GAGA
上映館は若干少なめではありますが映画館でみるときっといい思い出になります。


【試写会について】
映画館ではなく都内某所の多目的ホールで行われました。
びっくりしたのはスクリーンの小ささ!
お手元のスマートフォンを両手でもって顔の前で腕を伸ばしてみてください。
座席から見たスクリーンはその大きさです。
なんというか戦後まもなくの映画ってこんな感じで見てたのかなあなんて思っちゃいました。
(映画館の大画面がいかに素晴らしいか思い知りました)
でもこの大きさでよかったのかもしれません。
大スクリーンだったらサメの迫力に気絶していたかもですし。
なんだかんだで見ていたら没入していました。

上映後に「深海最高ォー!!」と観客全員で叫んだりとかCMで使う感想インタビューの収録とか特別ゲストの登壇とかあるのかと思ってたけどそういうのはありませんでした(ちょっとさみしい)
でも試写会とはいえ400人キャパの会場がほぼ満員でそろってサメ映画を見るっていうのは貴重な体験でした。
上映前のアナウンスで「ぜひSNSでの拡散を!」とお願いされたので拡散していきたいです。
多くの人に見てほしいですね。


予告編の後はネタバレにご注意を。



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3DS版ドラゴンクエスト11プレイ中です。
ストーリーはそんなに進んでなくて戦闘をポチポチしてたらレベル24に。
仲間が5人になりました。

ゲームのシステム的にはいろいろ遊びやすくなっていていいのですがひとつ困るところが。

自分は3Dモードでプレイしているのですが、立ち止まってLRボタンで視点を左右にグリグリ動かした時に自分のキャラクターもいっしょに回転しちゃうこと。
これが下画面のマップ上のキャラの向きを表す矢印の方向も回転してしまって困ります。

なので立ち止まってマップで行き先を決めて走り出すとあさっての方向に向かってしまいます。
これがけっこうストレスです。

【追記】
なんで見当違いの方向にいってしまうのかよくよく確認してみたところ街などの建物から出たあとに問題がありました。
IMG_3636
建物から出た後キャラの向いてる方向とマップの矢印の向きがズレてる!
画像だとキャラは画面手前を向いているのにマップでは上方向の表示。
例えばここで街の上のほうに行きたい時、マップを見ながら上キーを入力するとキャラは下に走ってしまいます。
上キーを入力でキャラの向いてる方に進むというのが優先されてしまうようです。
致命的なので修正して欲しいところです。




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トム・クルーズがミイラ女と戦う映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』見てきました。
見た直後の感想は↓


カラッと楽しむ映画でした。
今作はダークユニバースプロジェクトの第一弾。
続くシリーズにも期待です。

予告編の後はネタバレにご注意を。
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以前映画館で予告を見た時は「どうぶつたちが楽しく歌うだけの映画」だろう?
・・・なんて感じでスルーしていましたがレンタルで借りてみた結果、

正直ナメてました!すいません!!
子供も大人も楽しめるすばらしい作品でした。

自分が持っている夢や可能性へ挑戦することの大切さ。
そんなテーマをわかりやすく楽しく歌に乗せて教えてくれます。

それを実現しているのはやはり練り込まれた脚本。
話をリードする嘘やそれぞれが抱えている問題。
きっちりと多段的に発生する挫折やトラブル、からのクライマックス!
その流れの勢いを殺さないすばやく隙きのない場面運び。

そういったしっかりした土台に加えて動物たちの個性が効いてきます。
キャラクターの名前はわからなくても動物の種類で見分けがつくしどういった事情を抱えているのか、個々の家族や仲間の繋がりが一目瞭然です。
さらに動物固有の能力を活かした動きや仕事のやり方なんかがとにかくもう楽しい。
さらにさらにそこに歌まで歌わせてしまえばそりゃもう最高。

映画としての設計がしっかりしているので安心して心を委ねることができます。
どうぞ、作った人の思惑通りに、私の心をコントロールしてください、ってなもんです。
(こんなふうに安心できない作品はけっこう多い)

登場キャラクター数はかなり多いんだけど各キャラの見せ方配分が巧妙で自然にそれぞれのキャラの深いところまで理解できます。
気がついたときにはもうどのキャラも好きになってました。
(最終的にブリキのバケツひとつで泣いた)

CGのグラフィックについては文句なし。
近年ますます進化するCGアニメ作品の作り込みに脱帽です。
ブタのもちっとした肌感なんかたまりませんね。

今回は吹き替えで見ましたがキャスティングも演技もバッチリでした。
特にネズミの声をやった山寺宏一はオリジナルの声とそっくりでびっくり。
山ちゃんの技量、英語音声と日本語音声を聴き比べて確かめてみてください。
歌声も見事でした。

『SING/シング』控えめに言って傑作です。
親子で安心して見られますよ。

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