ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていきたい

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積んであるマンガが多くていかんのです。

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『散歩する侵略者』
公開日初回で見てきました。
直感が見ろと囁いていたので。

自分は現代版『ウルトラQ』みたいな感じで楽しみました。
カメラアングルや合成画面の具合にところどころ昭和っぽいテイストも感じたり。
特に日常が「侵略」されていく過程は驚きと怖さと興奮でした。
見ながら「おいおい、これもしかして今年ナンバーワン映画なんじゃね?」なんていう勢いもありました。
ただしツッコミどころも多くあり惜しくも殿堂入りはのがした感じです。
ボーリングで例えるならあと2本倒したらストライクだったのに!みたいな。

キャスティングに関しては自分が好きな俳優しか出ていないので大満足。
特に長澤まさみが素晴らしくて「あーなんていい女!」とウットリでした。
パジャマ姿も素敵でしたね!
CGに頼らず役者の演技で宇宙人や侵略行為を描いたのには好感。
さっそく「侵略者ごっこ」をやってみたくなりました。
(原作が舞台演劇ということなのでそれも納得か)

映画を見終わって劇場から出た後はすっかり感化されていて、道行く人々に侵略者が紛れているんじゃないかとビクビク。
もしくは自分が侵略者です、っていう気分に。
かなりのめり込んで見ていたようです。


予告編の後はネタバレにご注意を。




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『エル ELLE』見てきました。
劇場は以前『ファウンダー』を見に行った渋谷シネパレス。
毎週木曜日はメンズデーで1000円です!
すばらしい。
他の映画館でレディスデーがあるのにメンズデーがないっていうのはいかがなものかと強く思います。

さて『エル ELLE』、監督はポール・ヴァーホーヴェン!
『ロボコップ』『氷の微笑』『トータル・リコール』『スターシップ・トゥルーパーズ』でお馴染みです。
世界初の気品あふれる変態ムービーに仕上がってるそうです。
IMG_3648
「変態ムービー」ってフライヤーに書いてあるのがすごいと思います。

上映時間131分は最初から最後までなにが起こるのか予想できない展開。
どこが山場なのか見ている最中ははっきりとは掴めないけれどどれも山場だったんじゃないかという隙きのない作り。
そして女って怖い・・・と思ったのですがこれを女の人が見たら「まあそんなもんじゃないの?」なんてサラッと言ってのけそうでやっぱり怖い!なんて思いました。

なんといっても主演のイザベル・ユペールの演技が凄まじいです。
不屈の女!
フランス語の映画ってあまり見たことないけれど英語とは違う言葉の雰囲気が楽しめます。
メルシー。


予告編の後はネタバレにご注意を。


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れんけいのスペクタクルショーではぐれメタルを狩るのに夢中でストーリーがなかなか進んでなかったドラゴンクエスト11(3DS版)ですがようやくカジノの100枚スロットが開放。
物語も佳境に入ってまいりました。
控えめに言って今作はシリーズ最高傑作なのでは。
まさに王道。
これが面白くないっていうのならなにを面白いというのでしょうか。
ちょっとした街の人の会話にも身につまされるモノが入ってるのがすばらしい。
あと話の伏線の仕掛けがとてもとても丁寧。
(「釣り針」の前段階として街の人が釣りしててそれとなく匂わせていたりとかさ!←声出して「ああーっ!!」って叫んじゃいましたもん)


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シリーズで印象的な「・・・そして 夜が明けた!」というシーンですが11では実に感動的なところがありました。
明けない夜はないんです!

あとマーニャの竪琴スキルは竪琴を入手してからあげようと思ってたんだけど、竪琴最初から持ってたんですね。
レベル40あたりになって気が付きました。
ウチのマーニャは槍をぶん回していたもので。


ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
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『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
公開前からこれだ!って感じだったので見てきました。

これぞ10年に一度の猫映画!
猫かわいいで見てもいいけどけっしてかわいいだけじゃない作品です。

映倫区分はG(一般向け)なんだけれど小学生などにはドラッグ部分の描写がキツいかも。
猫かわいいにつられてだと見当違いになってしまうかもしれません。
じゃあ子供は見なくていいかというとそんなことはなくて、ちゃんと人生の大切なことが詰まっている作品です。
そのへん親御さんのサポートがあれば大丈夫だし、見た後に親子で語り合えば人生にプラスになること間違いないと思います。
そしてホームレスな路上生活をしない人生を歩んでいただきたいです。

製作は『英国王のスピーチ』のスタッフたち。
実話を元にした感動作です。
『英国王のスピーチ』は見たこと無いので今度みてみよう。



予告編の後はネタバレにご注意を。





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映画『関ヶ原』見てきました。
あまり期待はしていなかったけれど予想以上におもしろかったです!
っていうかけっこうよかった。
NHKの大河ドラマでは(予算の関係などで)いまひとつものたりない合戦シーンなどが補完された感じです。
ちょっと豪華な大河ドラマ、そんなつもりで見るといいんじゃないでしょうか。
制作意図も大河人気に乗っかって・・・みたいなところがあったんじゃないのかな?

上映時間149分はちょっと長めですがあまりダレることもなくテンポよく楽しめました。

難点といえばセリフが聞き取りづらかったこと。
基本セリフは早口なのですがボソボソとしていて何を言っているのかわからないところがとてもたくさん。
これがどうも役者の滑舌とか劇場の設備じゃなくて、音声の収録とか調整レベルでうまくいってないんじゃないという感じが。
(別の映画館でみたらまた違うのかもしれないけれどそれにしてももったいない)
(『シン・ゴジラ』も相当早口だったけどはっきり聞こえてたし)
ただ何を言ってるか聞こえなくても何を言ってるかはだいたいわかるのでまあOK。
なにより早口で緊張感があって雰囲気はあります。
これがチンタラしゃべってたら戦(IKUSA)の高揚感もぶちこわしですし149分も気を張ってみていられません。
ただ円盤で出るときには日本語字幕はつけてほしいと思います。
そうすればより楽しめると思いますし。

予告編の後はネタバレにご注意を。



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