ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

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映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆
映画の感想は基本前半ネタバレ無し、後半ネタバレ有りです。

わーい!ゾンビ映画です!

というわけでこれは観なくちゃ!って劇場に突撃してきました。
『デッド・ドント・ダイ』

何と言っても見るからに素敵なキャスティング。
『ゾンビランド』で存在感ありすぎたビル・マーレイ。
『スターウォーズ』のカイロ・レンでおなじみのアダム・ドライバー。
『コンスタンティン』で天使やってたティルダ・スウィントン。
その他も知ってる人にはうれしい俳優が続々と、らしいです。
おっと『リーサル・ウェポン』でおなじみのダニー・クローヴァーも。

ざっくり感想だけ言うと、自分は大好きだったし超楽しめました。
もし結婚するならこの映画を一緒に見てゲラゲラ笑える人とっていう程度に。


予告編のあとはネタバレにご注意を。





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新型コロナウィルスによる緊急事態宣言(第1弾)解除後の初映画はこれでした。

『サーホー』

『バーフバリ』の流れをくむインド映画。
上映時間2時間50分はちょっと長いけどサービス満点の一時でした。
インド映画特有の歌って踊るシーンももちろんあり、アクションもすごかったです。


予告編のあとはネタバレにご注意。





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緊急事態宣言が解除されてから1週間が経過しようとしています。
世の中は再始動となりましたが以前とは違う世の中になってしまいました。

マスクを着用していなくては外出できないし入店もできない。
いたるところに設置された消毒剤やビニールカーテン。
ディスタンス確保のためのマーキング。

すべてが見えない感染者のための手間。
決定的な解決策がないまま暮らしを始めればこうなってしまう。
もっと簡単に検査ができたり治療薬が完成すればいいのですがそれはまだまだ先に事になりそうです。

ずっと家にいて餓死するか、それとも新型コロナウィルスに感染して死ぬ恐れがあっても働くか。
人間の尊厳ってなんだろうって考えてしまいます。


営業自粛からそのまま閉店となる店舗も数多く街並みも今までとは大きく変わってしまいそうです。




DSC_1698
ゲームセンターのキャッチャーの様子。
ボタンのところにはPOPが立てかけられていて客がプレイするときはそれを手前に倒してプレイ。
従業員はPOPが倒れていたら消毒作業を行う。
よく考えられているけれどものすごい手間です。



感染者数は緊急事態宣言解除後なにげに増加していてあきらめムードな気持ちも湧き上がってきます。
6月5日からは映画館が再開となるのでとりあえず映画館に行こうっと。






マスク着用については上映中も!っていう映画館もあるので各館のガイドラインを遵守しましょう。


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祝!『天気の子』円盤発売!

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自分は特典とかはそんなにでもないので最もシンプルなブルーレイのスタンダード・エディションを選択。
『へんたつ』のブルーレイもいっしょに届いて嬉しさ倍増でした。


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封入特典の線画クリアシールがかわいい。


劇場で公開されたのは2019年7月19日。
それから台風がすごかったりでこの作品の予見性とシンクロニシティに驚嘆したのですが、現在新型コロナウィルスにより地球上全世界の形が決定的に変わってしまってまたまたびっくりです。
とはいえ変わってしまったなんていっても今生きている子供たちにとっては変わったも何もそんなのわからないよって言われてしまうかもしれない。
そういった視点も考えさせられる映画です。

劇場で見た時の体験は素敵だったけど家で見ても美麗なビジュアルには目を奪われます。
さまざまな雨のシーンでは雨の匂いが鼻の奥に湧いてくるんですよね。
これからも時々観ていこうと思います。


【過去の感想】
映画感想『天気の子』(劇場にて) : ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画感想『天気の子』(劇場にて 3回目) : ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?










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なんとなく観るつもりだったけどかなりのものでした。
午後のロードショーでやってた『ユナイテッド93』。

アメリカでの9.11同時多発テロ事件では4機の旅客機がハイジャックされてうち3機はワールドトレードセンターやペンタゴンに突撃。
ユナイテッド93便は合衆国議事堂やホワイトハウスが目標だったらしいが・・・というお話。
事件当時はテレビを観ながら「えらいこっちゃ・・・」と震えていた記憶があります。

同時多発に発生するハイジャックに対応する航空管制センターでのやりとりの緊張感が半端なかったです。
「いったいなにがおこっているんだ!」
「どの機がハイジャックされたんだ!?」
錯綜する情報と前代未聞の事件に対応するオペレータ達の緊迫した表情が刺さります。

また当時の状況を無線通信や機内からの電話で再現したであろうテロリストたちと乗員乗客のやりとりも凄まじかったです。
極めつけは極限状態の機内でテロリストと乗客がそれぞれ神に祈っていたところ。
破壊と救済の祈りが凝縮された空間は神ってなんなんだと問いかけずにはいられないシーンでした。

もし自分があの機内に居たら何かできたのだろうか。
想像するとゾッとして体温が下がる思いでした。
これもし映画館で観たら青ざめた顔で劇場を後にしたことでしょう。







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