ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていきたい(*´﹃`*)

2010年03月

先日見たディープインパクトで世界滅亡、
そしてアポカリプトのマヤ文明、
足して割ると導き出される答えは・・・「2012」!!
というわけで2012を鑑賞です。

まずは予告編から。


よい子のみんなは、西暦2012年で地球が滅亡するのはもう知ってるよね?

しかしこりゃ映画館でみたらさぞ大迫力でしたでしょうな。
でも家でみてもなかなかの迫力でしたぞ。
各種崩壊シーンが地球創世のそれを思わせる力強さと美しさで描かれていていい感じ。
見ていておもわず「おおうっ!」と叫んでしまいましたよ。

でも予想通りストーリーで感動とかそういうのは希薄。
お約束的な死亡フラグや、アトラクション的展開とかをウハハと楽しむとよいでしょう。
あとまあやっぱりアメリカ向けっていうか合衆国大統領バンザーイ的なのがあるのはしょうがないか。

(メモ)
・飛行機操縦の人カッコイイ!(死に様が)
・ゴードンさんいい男!!
・シーザー(お犬様)なんてお利口なの!
・閉めたハッチは開けるな、バカ!w
・ギア異物除去の場面ががえらい長い(まあいいけど)

生き残った人類がたどるは、調和と秩序に満ちた世界か、それとも破壊と混沌が支配するバイオレンスな世界か。
まだ見ていない人は2012年までに気軽に見ておくといいと思います(つ∀-)
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宇多丸氏がすごかったといっていた映画「アポカリプト」をみました。
メル・ギブソンが監督。
メル・ギブソンは好きです(リーサルウェポンの)
(マッドマックスはちゃんとみたことがなくてすいません)

まずは予告編とか


「マヤ文明が終わる話」くらいの前知識しか無くて見たのですが、その通りでした(笑)
バトルしてたり追いかけっこしてるほうが長かったかも。
でも見せ方が巧いから最初から最後まで緊張感がヤバイ。

うまく言えないけど、魂が荒ぶる映画・・・だ!

あと、「ニンゲンがちゃんと死ぬ」映画なので目を背けたくなるようなシーンも多々ありますが、ニンゲンの歴史なんて所詮血塗られたもんだろう、と。
奴隷採集・売買のシーンもあって、見てるとエグイなあと思います。
でもこういうことを実際やってるんだよ、ニンゲンって。
っていうか血の色がまたいい色なんですよ。
シーンに合わせて濃すぎず薄すぎず。
え?血の話はいいですか?
ちなみにR-15です。
ハイ。

古代マヤ文明にあこがれていた自分ですが、祭壇で心臓をえぐり出し首を切り落としポイッと投げ落とすシーンを目の当たりにしましたら、自分が順番待ちの生け贄じゃなくてよかったと思いました、マジで。
でもあの熱狂で狂信的な雰囲気は大迫力でした。
ニンゲン、テンションが高くて勢いがあればなんでもできちゃうんですね!
でも人はがんばっても神にはなれないぞ!
かといってジャングル暮らしも楽じゃない。
いえいえどうして、都会暮らしも大変なものですよ。
・・・どうすれば?

あと箇条書き
・ヘッドフォンで聴いてたら矢が耳元を「ヒュン」ってかすってマジ死んだかと思った、っていうか死んだ。
・ストレンジジャーニーのカオスエンドを思い出した(ククルカン的な意味で)
・略奪したつもりがされてしまったぜ〜というマヤ文明、安らかに眠れ。

思ってたよりもわかりやすく、手に汗握り身体がのけぞる映画でした。
面白かったゾ!(つ∀-)
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なぜ今、ディープ・インパクトなのか謎ですが金曜ロードショー。
帰ってきたらやってたパターンなので途中から視聴。
確か昔映画館で観た記憶があります。

巨大隕石が地球に向かってきたよ!

いろいろやったけどダメだったよ!

隕石大激突!

総員死亡フラグ回収!

まるでシュバルツバース現象のようなカタストロフィ、その最中もがくニンゲンの様。余は楽しませてもらったぞよ。

種の存続のためにシェルターに避難するニンゲンを選別するところとかなかなかたまりません。ちょっとゾッとします。

あと、ヘリコプター、あとひとりぐらい乗れるやろ〜!とか。

ヒャッホーイな感じの「アルマゲドン」と見比べてみると面白いのですが、ディープ・インパクトは死ぬにしても潔さが垣間見えてみんなカッコイイ。
あんなクライマックスなシチュエーションで何かを守るために死んでみたいものです。
超巨大津波でゴボバッとか(つ∀-)

好きだったテレビ番組「博士の異常な鼎談」が終わっちまった!!
しまった、番組改編時期ですし!

あと見るっていえば「サクサク(再)」と「探偵ナイトスクープ」と「おねがいランキング」くらいっすかねえ(つ∀-)
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