ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

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2011年02月

「携帯電話でもTwitterができる!」
というX氏の情報提供によりどこでもTwitterへの野望が今すぐ実現可能な物となった!
え?これ今まで誰も教えてくれなかったってことは、わざわざ教えるまでもないくらい常識な物事だったってことなの!?
キャー!恥ずかしいわ、わたし!!(笑)

じゃあ始めるにはどうすれば・・・。
そういえば今の携帯を買ったときに画面に水色の「ヒ」っていうアイコンが転がっていたような気がしますが、それ真っ先に消していたのを思い出した。
じゃあウィジェットでそういうのがあるんだな・・・あった、ダウンロード。

次に料金プランを確認。
Twitterで常時通信していたら通信代だけで10万 20万とか破産しちゃうので確かめておかなくては。
ただいまのプラン「パケットし放題」
どんなに使っても月4410円!
(使わなければ月1029円から)
(まあちょっと使えばすぐ月4410円カンスト間違いなしだな)
(本当に上限以上請求されないんだろうな?)
(しかしコレ、上限2000円くらいになりませんか?)

・・・というわけでどこでもTwitter、今から始められそうです!(つ∀-)

【追記】
できました。
お騒がせしました(笑)

「チョメチョメ動画ですごい再生数の人気動画!」

・・・って聞くと「な、なんだってー!?おー!すげー!」と食らいついてしまいますが、やはり再生数っていうのは人気のバロメーター。
面白そうな動画を探すときに再生数でソートしたりしますしね。

その再生数を自在に操ってこそ宣伝効果は発揮される!

ならばこちらとか
http://www.webstarjapan.com/video/

ドングリの背比べ状態で頭一つ抜き出れば勝利できる、という状況の時に有効かも!
動画で世界制覇を狙ってる方は利用してみるといいかもしれません(つ∀-)

Twitter がいろんなつぶやきをみていると面白いのと、自分の記憶のメモにと、誰かから反応があるとキョドっちゃうほどうれしいのでかなり面白い。
かつてはアンチTwitterだった自分も今や、「ねえTwitterやってる?人間って何で生きているかTwitterをやって私わかったの!え?あなたやってないの?なんで?ねえ、なんで?今すぐ無料で登録できるからやってみなさいよ、幸せになれるから!そうしたらあなたのお母さんの病気もすぐに治ると思うわ!きっとそうよ!そうしなさいよ!」とまるで新興宗教の勧誘のようにふれてまわりたい気分になってしまいます。
いまだにリツイートがなにかよくわかっていませんが。

現状、パソコンの前に座ってのみつぶやける環境なのですが、やればやるほど外出中でもつぶやきたくなってくるものですね。
それにはなんだい、あのスマートフォンってやつがいいってのかい?
こりゃあ今度はいよいよ俺もスマホだな!Twitterとか大好きだし!
・・・みたいなことを友人にゲラゲラ笑いながら話していたら「おまえの変わりっぷりにはあきれた」とひややかな口調で諭されてしまいましたが、己の立ち位置を状況により柔軟に変えることができるのが大人の特権!・・・ということでひとつご理解いただきたい物です。

というわけで先日まではスマートフォンに必要性を感じない、とか言っていましたが、現在はスマートフォンの必要性は十分に高まってきたというふうに意見を変えさせていただきます!(つ∀-)

【追記】
ラジオはリスナーからネタを送ってもらって成り立っていたりしますが、ハガキ→FAX→メールと通信手段が進化してきました。
特にメールの登場は劇的だったと思いますが、ここにきてTwitterも取り入れてさらなるリアルタイム性&共有感を獲得。
(今聴いてるFM番組では番組Twitterのフォロアーからリクエストやメッセージを受け取っていた)
聴取率もキビしいとは言われますが、まだまだおもしろいメディアになる可能性があるんじゃないでしょうか。
個人的には今テレビよりラジオが面白いです。
普段ラジオを聴かない方も試しに聴いてみると面白いかもしれないですよ。
エリア限定ながらネットでも聴けるみたいですし。
http://radiko.jp/

数ヶ月に一度、渋谷に行く用事があるのでついでに映画を見ることにしたら愉快なんじゃないかということにしました。

なんてったって自分の好きな映画館、「渋谷東急」がありますからね!
渋谷東急のいいところ!
その1:渋谷なのに閑静な場所にあるので落ち着いて行ける!
その2:いついっても空いているので落ち着いてみることができる!

っていうかいつも空きすぎていて存続が不安になります。
まあ今はどこの映画館もそんなもんですかね。

というわけで今日見てきたのは「ザ・タウン」
どんな映画だかも知らずに突入してきました。
なにかとご都合がよすぎる点もありましたが、なかなかおもしろかった!
こまけえこたぁいいんだよ!
まずは予告編から!



クライム・ムービーってナニ?
・・・クライム=犯罪、なるほど。
この映画の主役は銀行強盗です。

開幕から鮮やかな手口で銀行強盗しちゃうのですが、参考(?)になるところが。
・監視カメラの記録HDDはぶっこぬいて電子レンジでチン→イレース。
・現場のDNAの証拠隠滅に漂白剤をばらまく。
(よい子はまねしないように!)

で、この犯行で予定外の人質(本作ヒロイン)をとってしまったのが失敗の始まり。
っていうかこのイベントが発生しないとこのさき話が続かない!
犯行後に解放しましたが、いろいろ目撃されたかもということで消さなければとなるのですが、主人公がうっかり一目惚れしちゃったのでしょうか。急接近、やがて二人は想い合うのですが、そこは銀行強盗と目撃者、どうなっちゃうのかハラハラです。
でも中盤おたがいにトラウマをカウンセリングしあったりでお似合いともいえるでしょう。
このへんはちょっと中だるみになるのでは?と思いましたが、二人の絆を描くのに必要で、嵐の前の静けさでもあります。
あと女優のPTSDモードの演技、よかったです。

銃撃シーンも思ったよりバンバン・ガンガン派手にやっていて、射撃音とかがまたいい感じです。
これは渋谷東急のスピーカーとか音の調節が巧みであるということも加わってあたかも現場の物陰で観戦しているような臨場感が味わえました。
すげー、っていうよりも、もう見ているしかねえ・・・って感じです、圧倒的。
渋谷東急最高!!

あと終盤、シスターのコスプレして仕事するんですが、そのゴムマスクがバナナマンの日村氏に見えてしょうがなかったです。
夢に出ると思います!

「タウン」というタイトルだけあって、街に住む人々の人間らしさがなにかと感じられました。
犯人を目の当たりにしながらもかなわないとみるや目をそらす警官とか、生まれ育った人間同士の絆やしがらみとか。
そこから逃げだそうとする主人公ですが、自分も故郷から出てきた人間なのでそういうのわからなくはないです。
まあ、逃げた先に幸せがあるかどうかは別の話ですけどね!

銀行強盗の犯人を追う役としてFBIの人が出てくるのですが、これまた存在感抜群。
この人だけでスピンオフ作品が作れちゃんじゃないでしょうか。

なんでこの街がこんなに物騒なのかとかはパンフレットに解説が載っています。
あと劇中に「?」と疑問に思ったところの解説もあるのでパンフ買って良かったです。

登場人物もそれなりに出てきて、ともすれば海外ドラマの1クール分くらいになっちゃうかもしれない内容を上映時間内に納めたのはうまいです。
見終わった後は各キャラクターの生き方をそれぞれ考えちゃいます。
そして自分はどんな生き方がいいか考えたらいいんじゃね?
主人公がどんな生き方を選んだかはその目でお確かめください!
ザ・タウン、オススメです!(つ∀-)

主人公の相棒が「ハート・ロッカー」の人なのでこんど見てみようと思います。
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通り魔予告少年の兄、予告通りカッター振り回す
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110217-OYT1T00876.htm

最近は新宿にもめったに行かなくなりましたが、JR新宿駅新南口の高速バス乗り場付近っていったら昔はほぼ毎日行っていた場所なので身近に感じられます・・・。




黒桐「いやあ、けが人がでなくて本当によかったですね」

橙子「当たり前だ。けが人なんか出るはずがない」

黒桐「出るはずがない・・・って、どういうことです?」

橙子「件の少年は、カッターナイフを振り回し『通り魔をやった』って出頭したんだろ」

黒桐「はい・・・たしかにそう書かれていますが」

橙子「わからないのか?『通り魔』を『殺った』のさ」


イメージ映像




ウケタw

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