2011年11月

随分前に買い置きしておいた「THE TOWN」を見ました。
日本語吹き替えで。
主役のベン・アフレックの声はうさぎドロップのダイキチの人(土田 大 氏)です。
日本語吹き替えはその他の声もバッチリハマってて楽しめました。

<THE TOWN Trailer>


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んでまあやっぱり面白かったんですけど、初めて映画館で見たときのドキドキハラハラ感は得られないのがとても残念です。
もう、あの誰か、記憶を消去して何度でも映画を初見で見ることができるような発明をしてもらえませんか?(笑)

ちなみに映画館で見たときの感想はコチラ。
http://hiyoko.livedoor.biz/archives/51929034.html

ブルーレイには追加シーンが15分間入ってるのですがコレは字幕でしか見ることができないのでまた今度字幕で見ます。

字幕、吹き替えというとしばしばどっちがいいんだ論争が巻き起こったりしますが好きな方でみりゃええがなと思いますしそれぞれ見方も違ってて楽しめると思います。
んで、どう違うかなんとなく考えてみたのですが、

【字幕】
・画と字幕を交互に見なくてはならないためちょっと忙しい(強制スクロールのマンガみたいな?)
・固有名詞などは文字で読むことができてわかりやすい
・脳内でいいように自分で吹き替えてる(ような気がする)
・家で見るときは「ながら見」がむずかしい

【吹き替え】
・画面に集中できる
・万一声のイメージが合わなかったときのガッカリ感
・作品本来の演技とは違ってしまう場合も
・吹き替えの妙というのはやっぱりある

これに日本語翻訳の具合を考えると英語が解って原語で楽しめたらまた違うと思うのですが、自分にはそんな英語力はぜんぜんないのでスッパリあきらめます(邦画は日本語で楽しめるんだから)
でもこうして考えてみると字幕っていうのはなにげに複雑な処理をしながら鑑賞しているっていうことになるのかもしれないなあなんて(つ∀-)

吹き替えの妙 一例


<オマケ>
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ちょっと風邪をひいたりしてまして鼻水が止まらず風邪薬を飲んだらなんだか最高にハイな人生になって絶好調でひとりヒャッハーしていましたが、かれこれもう2週間以上前にあったビッグイベントのことを記録しておかなくてはならず筆を執った次第でございます。お元気ですか?

さて、自分の周りには11月生まれの方がなにげに多かったりしてA氏もそのひとりなのですが、彼と毎年11月に開催してきた「祝誕生なので肉を喰う、っていうか喰らう会!」ですが、気がつけばもう今年が10回目になるとかで時の流れの速さに驚きを隠せません。
たしか最初の頃は1000円くらいのランチしゃぶしゃぶ食べ放題とかだったと記憶しているのですが、年を追うごとにランクアップを繰り返し中には生涯忘れることのできないウマさを体験することもできました。
このへんはA氏の店の選定眼(いつもお世話になっております)もさることながら、おそらく彼のなにか壮大な計画にまんまと巻き込まれてしまっているのではないかと思うのですが真実はどうなのか知る術はありません。

じゃあ今年はどうしようかということになり、ここはいよいよ自分がここ数年虎視眈々と狙いを定めていた「あの店」に行くしかないんじゃないかとご提案させていただきました。

ステーキハウス ビリー・ザ・キッド 東陽町店
http://tetuwokurata.web.fc2.com/index001.html

東京都江東区にあるこの店のオーナーはなんとあの仮面ライダーBLACK主演の倉田てつをさんなんです!!
もしかしたら倉田てつをオーナーに会うことができるかもしれない!
・・・そんな淡い期待を胸にステーキを食べに颯爽と立ち向かう我々であった!
(この日は他にもいろいろあったけどそれはまた別の記事で)



お店へは電車とバスを乗り継ぎつつ向かいましたがこれがちょっとわかりにくい場所にあるのですがなんとかようやく、っていうかこの辺に詳しいA氏のナビにより無事に到着!
看板をハッケンですよ!
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いざ突入〜!
木造のログハウスな感じがいいですね。
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RXステーキもブラックステーキも両方見てみたいということでひとつずつ注文、多い方を取り分けて食べるプランで。
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夜7時頃でしたが常連のお客さんが続々とご来店で和やかな雰囲気です。
お店の人とも気さくに会話していてどんな話をしているのだろうかと耳をそばだてます。
「いらっしゃい!てつをオーナーは今日いないのよ〜!明後日ならいるよ!」
「オーナーは今京都!水戸黄門の最終回のロケいっているの!」
・・・といった感じで続々と勝手にてつを情報がアップデートされていきます。
この時点で水戸黄門の最終回は見ることを強いられます。
などと独特の空間にドギマギしているウチに待望のステーキが到着!

ドン!
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これがブラックステーキ!
マスタードとケチャップで「ブラック」を表現!
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そしてこれがRXステーキ!
420グラムは伊達じゃなくでかい!!
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こりゃあもう「許さん!」とか言いながらモッモッと食べるわけですが美味しく押し寄せる肉の質量にかなり満足!!
でも店内会話を傍受しているとなんでも過去2キロを食べた人がいたとか。すげえ。


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最後にコーヒーが出てきましたが、おやミルクも砂糖もないよ?
それもそのはず、「BLACK」なのだから!!

その後トイレに行ったら節電のため照明もOFFで真っ暗闇、「ここもブラックなのか!?」と衝撃を受けました(笑)

店内には壁にオーナーが出演のドラマや映画のポスターが貼ってあったりして見ているだけで楽しめます。
IMG_0533

BlogPaint


自分へのお土産にオリジナルTシャツを買ってしまいました。
胸にはあのマーク!
袖にはブラックな黄色と赤のラインが!
IMG_0540


バックには「BLACK STAFF」と書いてあります!
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ライダーファンなら一度行ってみると楽しウマイと思いますし、倉田てつをオーナーに会うことができるかもしれないのでオススメです!(つ∀-)

オマケ
てつを語録

「許さん!!」

※2014/06/23 記事のタイトルを修正しました。
(ステーキが許されないというニュアンスだったので。おいしかったですよ!)

今日自転車で帰宅途中の10分間に立て続けに起こった素敵な出来事。

・正面から無灯火逆走自転車が大接近、ギリギリで気がついて回避。
・明らかにこっちみてないタクシーが左の脇道からこんばんわ、ヤバそうだったので止まってやりすごす。
・とおもったら今度は右側から歩行者がトコトコ横断(横断歩道じゃないよ)してくるので止まってやりすごす。
・前を走っているクロス女子は絶賛赤信号無視3連続。

さすがに堪忍袋の緒が切れそうになりましたがグッとこらえてなんとか無事に帰ってきました。
こわい、こわい。



公益社団法人自転車道路交通法研究会 代表理事のブログ
「逆走自転車への対応」
http://blog.jablaw.org/?eid=1074550

一時停止をするのに加え、さらに腕組みしながら相手(逆走自転車)をじっとにらみ続けると、効果抜群だそうです。


ホウ、なるほど。

っていうか上記ブログは自転車での走り方についていろいろ書かれているのでひととおり目を通しておいた方がよさそうね(つ∀-)

自転車マンガだからってホイホイ買ってしまった。
きちんと本屋で定価で買った以上苦言も許して欲しい。
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表紙とタイトルの雰囲気はとてもいいですよね〜。
キャラ構成的にも「けいおん」を絶賛リスペクトな感じです。

でも、ごめん、自転車への愛が感じられなかった。

主人公が溺愛しているカワイイママチャリをいきなり魔改造(サドルを変えただけだけど)
たとえばけいおんのYUIが「ギー太ぁ〜!」っていうのと同じくらいずーっとそのまま使い続けるか、こわれちゃったりしてやむをえず修理・改造するとかなら納得なんだけど。
まあ自分の自転車だからいいよ、これは。

でもこれは許されない。

主人公の女の子がルームメイトのロードバイクを無断持ち出し。
・・・のあとたいしておとがめなし。

え?

ここは「そんなことしちゃだめだよ!ooさんの大事な自転車なんだよ!」とこっぴどく叱られて持ち出した本人が「うえ、ひっく、ごべんなざい」と大泣きして反省して「わかればいいんだよ、みんなで楽しく自転車に乗ろうね!」っていい話にするところだと思うよ。
なんぼなんでもインモラルすぎると思います。

んで、なぜ1巻からいきなりオマケで豪華キャストのドラマCDがついてくるのか謎。

自転車で東京の街中をブラタモリする的なコンセプトは魅力なだけに残念でした(つ∀-)
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