2012年10月

現任天堂社長の岩田聡(いわたさとる)氏。
3DSを買ってからなんとなくニンテンドーダイレクトでその姿を拝見するようになりました。
「みなさん、こんにちは」と丁寧な話し方で社長自らゲームを紹介する姿がとても印象的です。

が、「ゲームセンターCX特別編 社長が課長に訊く」の回(http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/index.html#121025_m5)を見て驚きました。

なんとあのバルーンファイトをプログラミングしたのが岩田聡氏だったのです。
(経歴についてはノーチェックだったので初めて知りました)

バルーンファイトのファミコン版は小学生の時夢中でプレイしたし、あの簡単そうでままならない操作感がとても良くできていると感心したものです。
もしも死ぬ間際に一番面白かったゲームは何だと訊かれたら「バ、バルーンファイト・・・」というくらい好きです。
これを作った人は大したものだと長年思っていたのですが今になって作った人を知ることになるとは自分にとっては大事件なのです。

上記番組中ではバルーントリップモード内での「魚」の挙動について解説してくれていてその仕組にこれまた感心するばかり。
(魚は水面下で常に左右に動いていて、直上にプレイヤーがいるときに出現する)


Wikipediaを読んでも興味深いエピソードが数多くあるのですが中でも・・・

『MOTHER2 ギーグの逆襲』が開発中止寸前だった時期にはプログラマ兼プロデューサーとして参加し、「これを、いまある形のままで直していくなら、2年かかります。でも、イチからつくっていいなら、1年以内にやります。どちらにしますか?」と発言し、目の前にある問題を個別に解決していくのではなく、自分以外の人にも使える"道具"(ツール)を先に作ることで制作スピードをアップさせた。その結果、プログラムをほぼゼロから1年で完成させ、手腕が高く評価された
Wikipedia岩田聡より引用)


これにはなんとまあ名前通りの聡明な判断をするのだろうと唸らされました。
そしてこんなカッコイイ仕事をしてみたいと思うのでした(つ∀-)


バルーンファイト バルーントリップ

このプレイ、すごく・・・巧いです。

っていうか、岩田聡氏が任天堂の前に在籍していた「ハル研」が作ったのが、
ファミコンの任天堂ブランドで発売していた「マッハライダー」 「F1レース」 「ピンボール」 「ゴルフ」 だとかプレイヤーとしてかなり関わってしまっているし影響を受けていることが判明。
いやはや。


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けいおん!のマンガ、college と highschool 読みました。
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先月発売の「college」は「あれ?梓たちはいつでてくるんだろう?」と思いながら読んでました、不覚。
というわけで「highschool」発売の10月27日がこっそり待ち遠しかったです。
何に期待してたかって?そりゃムギ互換の
スミーレ
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(けいおん!highschool 裏表紙より)
に決まってるじゃないですか。
まあ大活躍でしたね!

でもこうやって大学生編と高校生編と描かれることで時間の流れがより明確になりますね。
部長としての梓の成長など読みながら応援するんだけれどそれもあっという間。
いよいよ後輩にバトンタッチなんてなるとあまりのせつなさにホロリときます。
それを見守るさわ子先生がこれまた実に優しい。
・・・というのを見守る読者はもうまるで軽音部の部室目線です。

そしてこの人はいつもこれからの楽しいことを本当に楽しみに生きています。
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(けいおん!college 7ページより)
ムギちゃんのこういうところが僕はとっても大好きです(つ∀-)



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ある日突然、宇宙異星人エイリアンが侵略してきたら?
・・・というとてもよくある物語なのですが・・・

世界侵略:ロサンゼルス決戦 を見ました。

予告編から


「俺もうすぐ結婚するんだ」とか「ここは爆破する!トリガー?俺!」みたいなテンプレ満載、ご都合主義のストーリーも見せ方ひとつでいくらでも盛り上がるといういい例なんじゃないでしょうか。
終盤には「二等軍曹(主役のおっさん)殿!どこまでもついていきます!」とひとりで拳を振り上げ熱くなりました。

序盤は日常から戦場に一変する様に身構えさせられたり、チラッチラッとしか見えない敵の姿にやきもきさせられたりしました。
ドキュメンタリーライクなカメラワークには戦場にいるような緊張感があります。

二等軍曹が死なせた部下の名前を読み上げるシーンには感動。
チームにおいて大切な物はやっぱりリーダーが作るその場の雰囲気です。
最近仕事でちょっと失敗しちゃって若干凹んでいるような方、集団内での自分の立ち位置に自身のない方にオススメです!(つ∀-)


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目薬といえばサンテFX!
限定公開の予告編が公開!

15秒の予告です。
ニコニコ動画版の予告にはない場面もありです。
どうぞ。

TVCM「サンテFXネオ・エヴァモデル」篇


くぱぁしてる眼はなんなのか?
走るアスカ!
本編公開まで気になります!(つ∀-)



去る10月14日 幕張メッセで開催の第52回全日本模型ホビーショーに行って来ました。
とかく情報体のみがもてはやされる昨今ですが実体を伴う模型・ホビーもいいものですよ!
物理と化学、そしてイマジネーションです。

幕張メッセで開催ですが9番ホールでのみということで規模は小さめ。
実際午前10時前に入場したのですが12時には見終わってしまいました。
業界の先細り感も否めませんが、親子からホビー野郎達までけっこう賑わってました。
そしていろんなジャンルのホビーが大集合なのでなかなかカオスな感じがたまりません。
模型(プラモデル)・ラジコン・エアガン・フィギュアなどみているだけでめまぐるしい!&楽しい!
そんな開場の風景をデジカメのジオラマモードで撮影してみました。
画像をクリックすると大きい画像が見られます。
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ジオラマっぽく見えますでしょうか?

画像が多いので続きからどうぞ

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