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映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていきたい(*´﹃`*)

2013年08月

 『ステラ女学院高等科C3部』こんなにもギスギスするなんて・・・(第9話感想)
 http://blog.livedoor.jp/zakuzaku911/archives/3876427.html

観ていてこんなに不快になるアニメもすごいと思います。
ねじれ脚本、なにもかもうまくいっていない「もしドラ」、そんな感想が頭をよぎります。
逆にセオリーというものを踏襲しない展開はすごいともいえます。
「予定調和なんてつまらないだろ?」がテーマなのか。
せっかく「サバゲ」なんて面白いものをモチーフにしているのにもったいないというのが大半の視聴者の思いだと思います。

数話かけて続いた主人公の処分をせずに突っ走らせてしまった。
9話の時点で誰かが主人公をビンタして叱ってやるべきだった。
それは復帰した部長の役割だったかもしれない。
呑気に流しそうめんなんかしていないで部員同士で内情を吐露しあって互いに思いをぶつけるべきだった。
そこで部員同士でサバゲで勝負をしてもよかったのかもしれない。
そのうえで主人公がC3部をでていくというのなら納得もできるのですが。

さあて、どう落とし前をつけるものかと気になるので最後まで見ます(つ∀-)

オープニングは爽快な曲なだけに内容とのギャップに悩みますね




BGMとか音楽関連はいい感じだと思うのでなおさらもったいない(現時点では)
TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)」オープニングテーマ Shape My Story
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TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)」エンディングテーマ 弾けろ! しーきゅーぶ!
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TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)」オリジナルサウンドトラック
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志村貴子「青い花」
2009年夏にはTVアニメとして放送もされました。
自分は夢中でみておりましたが・・・

バンダイチャンネルyoutubeでの「青い花」1話配信
お時間のある方はとりあえずぜひ見てみてください。
1話をひさしぶりにみてみたらBGMが完璧でした。
やっぱりこの透明感な雰囲気はすごい、すばらしい。

放映直後はDVDしか発売されなくてなんでブルーレイで出なかったのかとファンをがっかりさせました。
(まあDVDからBDへの過渡期でしたし)
が、待望のブルーレイが2013年9月6日に発売。
正直・・・欲しい。
青い花 Blu-ray BOX
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そしてコミック最終巻8巻が9月12日に発売。
物語の結末はどうなるのでしょうか。
青い花(8)(完)
青い花(8)(完)志村貴子

太田出版 2013-09-12
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ご存じなかった方はこの機会に「青い花」に触れてみてはいかがでしょうか。
コミック、アニメを一気に楽しめるチャンスです(つ∀-)

 青い花アニメ公式サイト
 http://www.aoihana.tv/


青い花 1巻 (F×COMICS)
青い花 1巻 (F×COMICS)志村 貴子

太田出版 2005-12-15
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野まど「know」
野「崎」ではなく野「」でNOZAKI MADO
自分にとっては初めて読む作家の作品です。

なんとなく入った本屋でなんとなく目に止まり、それがなんとなくではなく読むべきだと直感した本。
そういう本に出会えることは幸せである。
まさにそんな一冊でした。

表紙を見てピーンと来た方は以下の若干のネタバレのある感想文など読まずに購入するのがオススメです。
720円+税であなたを未来へご案内します(つ∀-)
know (ハヤカワ文庫JA)
know (ハヤカワ文庫JA)野崎まど シライシユウコ

早川書房 2013-07-24
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この物語の舞台は2081年の京都。
来るべき近未来、人は脳に「電子葉」という装置を埋め込み情報にアクセス、そして情報管理される社会になっていた。
これは決して夢物語ではないと思うし、技術的に可能であればなるべくしてこうなると思います。

最近は「歩きながらスマホはやめましょう」なんていう注意喚起のポスターが駅に貼ってあったりしますが、これは手元の端末の画面を見ながらだから危ないわけです。
これがもし自分の視界上に情報がレイヤー状に表示されて処理できたら歩きながらでもかまわないのです。
「グーグル・グラス」なんかはメガネ状の端末でこれを目指しているようですがさらに一歩進んで外部端末を使用しないのが「電子葉」。
なんて素敵だと思いませんか?

そしてそれほどまでに人は「情報」からは離れられないのです。
「ながらスマホ」はもちろんのこと、電車やバスに乗ればみんな一様に端末の画面を見てばかり。
傍から見れば不気味にも思えるその光景もネットに組み込まれている当人からすれば至極当たり前のことなのです。
考えてみれば生まれた直後に名前を付けられ、戸籍に登録という「タグ付け」をされている時点で個人がデータになってしまっています。
そこからのネットワークは、家庭、近所、学校、職場と広がっていき個々が結びついていきます。
現在はそれにインターネットがくっついて伝達速度が向上した段階です。

その次の段階として「電子葉」が登場した時に人はどうなるかというのを見せてくれるのがこの作品。
人が今よりも密にネットと結びついた時にどうなるかという作者の実験が興味深いです。
ちなみにこの作品の世界では、電子葉移植は義務化、6歳になると全員に移植されます。
個人の識別もこの装置によって行われるし、知りたい情報は即座に拡張視界に表示されて「知ル」ことができます。
そこでこのタイトル「know」が「脳」であり「know=知ル」である深みが出てきます。
全てを知っている、そしてその先の知らないこと。
それはもうこの物語の結末そのものなのですが、自分もやはり「それ」を知りたくてしょうがないのです。

さて、この作品には「電子葉」を超える「量子葉」という装置が登場するのですが・・・

 完全な「量子テレポーテーション」に初めて成功
 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130815-OYT1T00283.htm

これで量子コンピューター実用へと一歩近づきました。
パラダイムシフトが起こればあっという間に世界が変わってしまうかもしれません。
そのときにこの「know」のような世界になる可能性も十分にあるのです。

そして それは あなたが それを 望むか 望まないか でも あるの です。


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2013年夏注目の超弩級怪獣映画、パシフィック・リムみました。
夏休みとはいえ平日の昼間なのでけっこう空いていました。
独りで見に来ている人が多かったです。
小学生の子供なんかも来ていて夏休みらしくていいなあと思いました。
が、上映開始までの場内の雰囲気はみんなワクワクした感じ!
さあみんな、準備はいいか?
3Dメガネをかけて!はじまるよ!

予告編の後はネタバレありご注意


いやあ、おもしろかったです。
圧倒的な巨大スケール感!
マシンのギアギアした感じ!
大KAIJUとの壮絶バトル!
ひさしぶりに「男の子」マインドをくすぐる作品なんじゃないでしょうか。

3Dはなかなかいい迫力があって、巨大なロボットとかとは相性がよかったですね。
後半は眼がなれちゃって3D感は薄く感じましたが。
あと吹替声優キャストがほんとうに豪華だったので安心して見ることが出来ました。
バトルシーンはロボットや怪獣のアクションから目が離せないので吹替でみることができてよかったです。
BGMはメインテーマのフレーズがことあるごとに場面に合わせたアレンジで流れてました。
反逆の一撃!っていうところで「テレテー!♪」と最大に力強い音で画面に合わせて鳴ってきたときは「ああ、わかってますね!これですよこれ!」と拳を握りしめるのでした。
そう、なにかとわかってらっしゃる、この映画。


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劇場プログラムは各イエーガーの大迫力ビジュアルやデータ、怪獣の説明など盛りだくさん。
小島秀夫へのインタビューも掲載で大満足な内容。
買って損はないですよ。
監督のギレルモ・デル・トロって僕の大好きな「ヘルボーイゴールデン・アーミー」とか作った人だった。

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個人的にはロシアのイエーガー、チェルノが大好き。
頭部の形とかシルエットが好き。
ちょっと活躍シーンが少なかったのが残念。


現在地球上の人類には目に見える天敵らしい敵がいません。
(ウィルスとか病原菌にはやられたりするけど)
外を出歩いてもいきなり捕食されることもないし、なにかに怯えることもない。
これだけでも自然の摂理から外れているのですが、人間というのはそれほど特別なものなのでしょうか。
この映画には怪獣に対向するために巨大ロボットまで作って対抗しますが、敵と戦うためにはなんでも作り出してしまう、そんな人類の力強さと恐ろしさを感じました。
戦いこそが人類の進化の糧なのもまた真実なのです(つ∀-)

   
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だいぶ前に買って積んであったのですが「空の境界 未来福音」 よみおわりました。
自分は本を読むペースはちまちまと遅いのですがこれは一気に読んでしまいました。
まあ読みやすかったです。

未来測定だとか未来予知だとか、興味深く読ませてもらいました。
実生活でも観測やら予測やら測定やらを自動的に行なっているなあとか考えてしまいました。
歩くのにも地面が「そこ」にあるかどうか予測しているし。
しかしこの世界の存在が自分の感覚頼りで成り立っているとか考えだしたりするとひどく不安になったり・・・。
自分なんかはこういうのを読むとまあ余計なことをいろいろ考えてしまいます。
今度の劇場アニメがますます楽しみになりました。
最強の脚本と最高の映像表現でやってくれると信じています。
絶対見に行きます、最優先事項です。

空の境界 未来福音PV

劇場版 空の境界 未来福音は2013年9月28日公開(つ∀-)


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