ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていきたい

2013年10月

10月も終わりですが、世間は不景気極まりないと感じます。
いや、もう底も抜け落ちて奈落な感じ。
消費税が上る前に年度内で半分くらいの店という店がなくなっちゃう絵が浮かびます。

なんですかね、もうコンビニとAmazonとヨドバシカメラ秋葉原店だけあればいいんじゃないでしょうか(つ∀-)


ワールドを移転しまして心機一転!
・・・するでもなくマイペースでやってます、ファイナルファンタジー14。
特にコンテンツをやり込むわけでもなくあっちこっちいってレベル上げたりとかただだらだらやっちゃうとか自分には向いていて時間ばかりかけちゃっていかんのです。
でもレベルとか所持金とかの数字が増えていくのが単純に楽しくてやめられないという病気。

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竜騎士のレベルが46になりました(画像の左側の槍を持ってる人)
AFは胴以外もらったんだけどそれより性能のいい装備がすぐ出てきちゃってがっかりだよ。
竜騎士レベル45のイベントがめちゃくちゃかっこよかったのでレベルをあげて最後まで見届けます。
それが俺のエオルゼア。


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あと調理師がレベル50になりました。
最後の方はエーコンクッキーをたくさん焼いてクッキークリッカー状態でした。
調理師服は黒に染色して料理の鉄人にでてくるようなイメージにしてみました。
でも街中をみてみると黒の調理師はけっこう多くてみんな同じこと考えるんだなあとにんまりしてしまいました。
染色大好き。


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移転先のワールドで合流したフレと突発的にやった釣り大会が燃えまくり。
この日はブルーオクトパスをサイズを競ってバトル!
自分がけっこう大きいのを釣って逃げ切りかと思いきや逆転されて完敗!
またやりましょう!


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未知の釣り場を求めてシルフの本拠地へ潜入したりしました。
敵のシルフに見つかるとサンダーがバリバリ飛んできて怖かったですふっち。


そんな感じで冒険は続く(つ∀-)
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劇場版まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語
公開日に映画館で観てきました。

予告編の後はネタバレご注意。


押し寄せるイマジネーションあふれる映像の波!濁流!土石流!
劇団イヌカレー的な「異空間」の映像は刺激的で想像力をかきたててくれます。すごい。
魔法少女への変身シーンも神秘的で創造的で圧巻でした(なんか元ネタがあるのかもしれないけど)

愛とは時に世界全てをも焼きつくすもの。
狂気との境目などあってないようなものなのです。
この世界には救いなどなく、死んでしまえば無であるという現実を再確認。
また、願いを持たないのならば死んでいるのも同然なのではないか、などいろいろ考えました。

鑑賞特典のミニ色紙はマミさん。
IMG_1768

完全無欠にマイペースなマミさん大好き。
まさかのスピンオフ☆マンガ「巴マミの平凡な日常」もぜひ劇場アニメにしていただきたいです(つ∀-)

マミさんファンならば必携の書!
マミよ、私を導いてくれ!円環の理へ!!
巴マミの平凡な日常 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
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映画「エリジウム」観ました。
「第9地区」の監督が放つSF映画です。
ちょっと前になりますがこの日はエリジウムとパシフィック・リムの2本観たのでSFとKAIJUロボバトルで満足な一日でした。

冒頭の地球を背にスーッと飛んで行く宇宙船の絵があまりに見事で惚れ惚れしていたのですが、近くの席の人がなんかビニール袋をワシャワシャやってて興ざめ!
ちょっとご配慮していただきたかった!

まずは予告編のあとはネタバレにご注意


今の地球上には人間の数が多すぎるのでとりあえず半分くらいに減らしたらいいんじゃないかと常日頃考えている方にオススメ!
この映画ではスペースコロニーに富裕層だけが不自由なく暮らしています。
病気は装置に寝っ転がってピーッとスキャンするだけでなおっちゃうというのがいいですね。
羨ましいと思いつつ、現在の科学ではここまで出来ていないというのに観客はちょっとがっかりします。

映画の最後ではこのスペースコロニーの富裕層と地球上に貧困層の境目がとっぱらわれてしまうのですが、それで何も解決していないところが悲劇。
地上は人で溢れかえっているし、環境は相変わらず劣悪でとても明るい未来があるとは思えません。
自らを律することができない人類には果たして存在する価値が有るのだろうかとすら思ってしまいます。

とまあ人間の在り方についていろいろ考えてしまういい作品でした。

映像的には人が花火のように爆発四散するシーンが多くて「うわぁ」と痛みが伝わってきます。
目の前で手榴弾が爆発して顔が吹っ飛ぶシーンがあるのですが、実際こんな感じだろうしその場には居合わせたくないなあというリアル感がありました。
あと第9地区でもおなじみの飛行機が地上の人間をおいつめてカメラがグルッと回るシーン。
こういうのの見せ方はやっぱり巧いと思いました。

キャスト的にですが、主人公のマッド・デイモンって今まであまり好きじゃなかったけど、会社に捨てられなんかへんな機械を身体につけられて戦う姿をみていたらもう応援!
いったれー!デイモン!!そこだ!デイモン!って感じでした。
ジョディ・フォスターがエリジウムを維持しようと武力をかざして頑張るのですが、じつに見事。
もう口をクッとしてキッと立ってるだけで絵になります。
最後に、敵として出てくるシャールト・コプリー。
第9地区では人間味あふれる主役を演じましたがエリジウムでは一転大悪役に。
地上からミサイルぶっぱなして宇宙船を破壊したり、銃やカタナで大暴れ!
非情!しつこい!死なない!で大迷惑です!

というわけでエリジウム、現代社会の仕組みに一言いいたい方にオススメです!(つ∀-)

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