ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていきたい

2016年10月

イベント上映の『ゼーガペインADP』見てきました。
上映館も少なく新宿ピカデリーまで足を伸ばしました。

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新宿の空は青いか。
ここは新宿サーバー、行き交う人々がまるで幻体データのようだ・・・なんて妄想しつつ。


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ロビーには作品の看板が。
10年前のアニメ作品がいまこうして劇場で見られる感動がありました。
まさにゼーガファン歓喜!


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特典のミニ色紙はカミナギでした。
TV放映時は声を演じている花澤香菜(デビュー作)が「棒」と言われていましたが自分はまったくそうは思わずむしろアレでなければという感じでした。
今回の劇場版では声は新録とのことですが時を経てもちゃんと「カミナギ」で感動でした。
(当時は声の出し方が力不足であったとも。それはそれで味だったんだけど)
なんだかんだでさすがザーさんやで、ってなもんです。

(リンク)
「ゼーガペイン ADP」イベント上映 : [ZEGAPAIN] ゼーガペイン 10周年プロジェクト


予告編の後はネタバレにご注意。


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まもなく上映開始から一年を迎えてしまう戦車アニメ映画『劇場版ガールズ&パンツァー』ですが、関連マンガの『もっとらぶらぶ作戦です!』の7巻が発売されました。

本筋のガルパニウム成分を抽出してじっくりコトコト煮詰めたテイストはあいかわらず、っていうかますます濃くなっています。

特に本巻カバーになっている知波単学園の活躍がめざましいです。
以前までは4コマがメインだったのですがストーリーマンガ部分も多くて読み応えも大幅にアップ。
(もちろん4コマもあるよ!)
彼女らの新たな一面が見られてとても楽しめました。


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お気に入りキャラのローズヒップも大活躍。
っていうかこのマンガ、擬音が独特の進化を見せ始めています。
「ダジペコ〜」などキャラ同士の行き過ぎた友情を表現するのにまさにこれしかないって感じになってます。
そのほかにも面白い擬音がたくさんあるので読みながらチェックしてみるとよいでしょう。


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マニアの間では隠れた人気のある西住しほ殿も活躍。
厳格さの裏にあるこれまた行き過ぎた母性が描かれてちょっと感動も。
これだけハメをはずしてもガルパンの世界観からは少しもハズれてないのがすごいところです。
むしろ「え?そういう設定なの?」と驚くところも。
たとえばみほとまほの幼いころに出会っていた少女、はたして何者なのか!?(すっとぼけ)

マンガだからといってあなどれない『もっとらぶらぶ作戦です!』オススメです!
アニメの『最終章』も楽しみですね。


逸見エリカがメインで活躍する『フェイズエリカ』もオススメです。
現在Web連載中!
ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker








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テレビ東京午後のロードショーで過去作品3作を連日視聴してしまいすっかり高まったジェイソン・ボーン熱をそのままに劇場に向かいました。



映画『ジェイソン・ボーン』感想です。
IMAX 2D 字幕上映。
日本語吹き替え版で見たかったです。

予告編の後はネタバレにご注意。


監視社会がどうとかテーマ的なものもありますが主人公のジェイソン・ボーンがあまりにも強すぎてそんなことはもうどうでもいい感じになってるシリーズです。
なのでジェイソン・ボーンの活躍をとことん堪能する映画。
もう毎回やってることは同じなんだけどそれがいい!って感じです。
ジェイソン・ボーンの特徴としては・・・

・近接戦闘などとにかく最強。
・うちに帰るとなぜかジェイソン・ボーンが居る。
・ジェイソン・ボーンに「一人で来い」と呼び出されるけどみんなで行くと酷い目に遭う。
・ボーンに関わった女性は死ぬ。
・頭がおかしくなりそうな(見事な)カーチェイス。

・・・などなどジェイソン・ボーンの戦闘マシーンとしての完成度にうっとりしてしまいます。
だからCIAもいい加減ほっとけばいいのにちょっかいを出すから壊滅してしまうのです。
シリーズ4作目である『ジェイソン・ボーン』でもそのあたりは堪能できました。

あとこれは信じてもらえないとは思うのですが、この映画を見た後は気分がジェイソン・ボーンになりきってしまい身体能力や感覚が著しく向上しました。
何事にも無駄がないジェイソン・ボーンのイメージが刷り込まれてしまったようです。
マット・デイモンの演技や表情もそれだけ訴えかけるものがあったということでしょう。


あと今作で敵エージェントとして登場するヴァンサン・カッセル
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この爬虫類めいた面構えがじつに強力です。
『ブラック・スワン』の演出家も見事に演じていましたね。
好きな俳優です。


というわけで『ジェイソン・ボーン』
とても楽しめました。
次回作も気になるし、スピンオフ作品(?)の『ボーン・レガシー』っていうのも見てみようと思います。


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眉月じゅん『恋は雨上がりのように』第6集が発売です!!
表紙はあきら陸上部バージョン。
シリーズ中初の制服以外の服装です。
とても瑞々しい前かがみな姿にドキッとしてしまいます。

そして帯にはゆうきまさみ先生の「後藤隊長」が!
以前から店長が後藤隊長に似てるよね、なんて巷で噂でしたが公式で繰り出してくるとは驚きを感じざるを得ません。
ただ店長と後藤隊長、外見こそ似てるような感じもありますが中身はまったく別のベクトルのキャラなんですよね。
どちらも良質なオヤジキャラですので比べてみると面白いですね。

さて、表紙が陸上部ということで話の軸もあきらの走る関係になってます。


【あきら、走る?】
アスリートとして生きてきて簡単に諦めることができるだろうか?
倉田みずきの登場で諦めたことにしていたはずの気持ちに熱が入る。
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自分で打ち立てた記録が自分を追いかけてくる・・・つらい。
彼女がトップランナーであったことが明らかに(今までも描写ありましたっけ?)

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走りたい、走れないという気持ちの葛藤が見事に描かれたページ。
第6集で一番心に残りました。
もし自分があきらの立場だったらどういう気持ちだろうかと想像してしまいます。
アキレス腱が断裂したのでもう走ることはできない。
自分はアキレス腱には詳しくないので今までそう思い込んでいましたが、再び走ることは可能ということが今回明らかになります。
あきらが今後どのような選択をするのか、恋とは別のところで気になることができてしまいました。
若いときの選択というのはその後の人生を左右するある意味残酷なものだなぁと思いました(しみじみ)
後悔のない決定なんてないんだけどそれは切り捨てられた可能性の残滓みたいなものなんでしょうね。

もし走ることを選べばファミレスでバイトする機会が減ってしまう。
それは店長と会えなくなることを意味する。
どうするの、あきら!
まあとりあえず編み物がんばって!


【ちょっと出番少なめな店長】
なんだか異動でもあるのかな?なんて雰囲気が漂っていますがどうなりますか。
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あれ?この表情、とても後藤隊長っぽい?

彼は今まで以上にあきらを注意深く見ているようです。
自分が彼女の人生を左右する立場にいることを自覚しているような。
これからあきらにどんな言葉をかけるのか。
どう接していくのかますます気になります。


【まさかのこの人登場】
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突然のユウトくんママ登場!
チラ出しなのか、これから話に絡んでくるのか、予断を許さない感じです。


【西川ユイ!】
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あきらと店長とは別に断然応援したくなる西川さん!
「ヤバイ・・・泣きそう・・・」のところでは自分はもう泣いてましたからね。
がんばって!!


【恋は雨上がりのように】
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まだまだ雨は上がらないこのマンガ。
第6集では今まで掘り下げてきたそれぞれのキャラが生き生きと動いています。
この物語がどこにたどり着くのか、気にはなるけど焦ってはいけません。
でも!
次の巻が早く読みたいですね!

『恋は雨上がりのように』関連の記事まとめはこちら

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『シン・ゴジラ』を見に行くたびに予告を見させられていたので気になってしょうがなかった映画、『SCOOP!』を見てきました。

福山雅治って実はやんちゃっぽいのに『ガリレオ』の湯川教授とか『そして父になる』とかけっこう真面目なキャラを演じることが多かったです。
しかし今回の映画『SCOOP!』ではひねくれやさぐれたパパラッチを演じます。
結果から言うとこれが大層いい感じ。
っていうか良い!!

そしてどうせパパラッチがいい写真撮るだけの映画だろ〜?なんて思っていたのですがけっこう深みのある作品でした。
若干のお色気シーン(若干でもないんだけど)があったりでレーティングはPG-12となっています。
なので中学生、高校生から見られます。
(男の子にも女の子にもオススメだ!)
自分が見終わって思ったのは、この映画はそういった若い人たちこそ観るべきだということ。
人生にの大切な(学校では教えてくれない)すべてのことが詰まっています。たぶん。
お小遣いのやりくりもなかなか難しいでしょうけれど親にお金を借りるなどしてでもぜひ一度劇場でじっくり見て欲しいなんて思います。
ただし親と一緒に観るといろいろ気まずくなると思うので注意だ。
もちろん大人も楽しめます。
映画を見た後自分がどう生きるか、少し立ち止まって考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。

大ヒット中の『君の名は。』もいいけれどあっちはいい夢物語、対する『SCOOP!』は福山雅治の演じるカメラマンの地べたを這いずるような生き方。
両者見比べてみるといいバランスがとれるでしょうし面白いと思います。
ちなみに『シン・ゴジラ』も含めて三作品はすべて東宝。
いい作品が揃っているのが見事な時期なので映画館に足を運ぶ価値は十分にあります。

映画『SCOOP!』公式サイト


※ネタバレを含む感想は後日書き足します。

追記しました(2016年10月11日)


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