ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていきたい

2017年08月

txkemofinal

2017年8月29日火曜日。
『けものフレンズ』テレビ東京 再放送 あさ7時30分から第12話(最終回)放送予定日。


6時に目がさめてテレビをつけたところ
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!?
なんだこの画面。
世界が終わってしまったのか?
・・・と絶望。



テレビはEテレ、テレビ東京含めて全局ミサイル特番に。
7時を過ぎてテレビ東京は「おはスタ」の時間ですがミサイル特番を続行。
非常時にも動じないテレ東が特番をやるとは大変なことに。
そして『けものフレンズ』の放送ももはや絶望的かと思われたその時・・・


最終話放送キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

テレビ東京やってくれました。
ありがとう!!


IMG_3646
しかしL字が入る!
これはまあしかたがないですか。
でも速報の情報と劇中の展開が微妙にシンクロしていたりしてこれはこれで味わい深いものが。



そしてなによりミサイルを撃つなど闘争に明け暮れる人類の愚かしさを体現するL字、それに対して群れとしての強さを見せつけるけものフレンズの対比が前代未聞です。
アクシデントではありましたが『けものフレンズ』のテーマをより浮き立たせる結果になってしまいました。
あとよりによってこのタイミングでミサイルを撃ってくるなど許すまじです(激おこ)


「現実のほうがホラー」





ミサイルにも負けなかったアニメ、そして新たなテレ東伝説が打ち立てられてしまいました。
再放送自体も英断だったけれど最終回放送を敢行には感謝です。
ありがとうテレビ東京!
そしてありがとう、けものフレンズを作ってくれた人たち!!




ありがとう!ゆかおねえさん!




アライさんもだいかつやくだったのだ!




こどもたちにも人気だったようです。
いいよね、カレーの鳥!


『けものフレンズ』は続編の製作も決定しているのでこれからの展開も楽しみです。
もしTVシリーズだったら深夜と朝の同時放送っていうのもいいんじゃないかと思います。
あとぜひ動物園に足を運んでみてください。
すてきなフレンズたちがあなたがくるのをまっていますよ。




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TVシリーズの『仮面ライダー エグゼイド』が最終回を迎えました。
医療とゲームを組み合わせたまったく新しいタイプの物語、楽しませてもらいました。
いろいろと考えさせられるテーマには深いものが。

とはいえ自分が夢中になって真剣に見ようってなったのは檀黎斗が死ぬあたりから。
それまではほとんど流し見だったので今度レンタルで見直してみようかな。




愛すべき一年でした。




終盤ライダーたちを相手にほぼ単騎で悪役を勤め上げた檀正宗というキャラクター。
そして最後までその「悪」を貫き通したのは見事としか言いようがない。
それもこれも演者の貴水博之氏の熱演によるものである。
ほんとうに素晴らしい。

そしてエグゼイド出演俳優の皆様の今後のご活躍にも期待しております!


そしてそして来週からは『仮面ライダー ビルド』がスタート!



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夏の恒例!映画館でニチアサ!
『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』見てきました!

特にエグゼイドはテレビシリーズの最終回がいよいよこんどの日曜あさ。
それまでに劇場版をみておかなければという使命感に駆られてです。

夏休みももうすぐおわりの平日だったので客入りは少なめでしたが男の子とお母さんが何組か。
みんな楽しそうに見ていました。
夏のいい思い出になればいいな。

上映はキュウレンジャー→エグゼイドの順でした。



【宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲】
画と話の大きなスケール感が劇場の大きなスクリーンで映える!
変身!名乗り!爆発!などの戦隊アクションも映画館でみると迫力がマシマシです。
これはもう素直に楽しんじゃいました。
飽きないスピードの展開もよかったです。
お子様も退屈しない安心。
ラッキーさんの「オレがなんとかする!」でまあなんとかなっちゃうのがよっしゃラッキー!でした。
キュウレンジャーはキャラが多いだけあって雑多なゆるさ、メンバーの組み合わせや複数同時展開が見どころがありますね。
ケルベロス超強かった。


【仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング】
テレビ最終回直前!というわけでみる方も気合が入ります。
劇場版でも医療とゲームというふたつの要素がそれぞれバランスよく描かれて絡み合います。
その加減がうまいなぁと。

仮想現実 対 現実。
向き合っていかなければいけないものは何か?
そして命とは。
これを見た子供もやがて自分のチカラだけで生きることに立ち向かわなければならない時がやってくる。
ひとりで踏み出すのは怖いけれどその時に仮面ライダーたちの姿が勇気をくれる。
そんなかけがえのなさすら感じさせてくれます。
テレビ最終回がどんな結末になるのか、ますます楽しみになりました。

その他。
・新檀黎斗ではない!檀黎斗神だ!でやっぱり大笑い。
・仮想現実の世界でも大笑い。
・「バァン」「この一瞬を切り取るんだ!!」
・忍者かっこよかった。
・マドカチャーン
・パラドを見て泣いちゃってる。
・とにかく雨がすごい。
・変身ベルトがほしくなっちゃう。放送終わって安くなったら買っちゃおうかしら。
・仮面ライダービルド・・・まさかそんなライダーなのか。

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部屋のクローゼットのスチール扉にマグネットでペタペタ貼ってる映画のフライヤーコーナーを以前より拡張しました。
下の方までたくさんはってみました。
あと扉のペンキ塗料と癒着しちゃうので紙と扉の間に養生テープをかましました。
IMG_3643

一番左は今年のお気に入り列です。


IMG_3645

『ブレードランナー2049』
『エイリアン・コヴェナント』
『ダンケルク』
寒色系の3つが縦に並んでるのが気に入ってます。
どの作品も公開が待ち遠しいですね!


IMG_3644

注目はこの秋のけもの3連作!
『ボブという名の猫』8月26日。
『僕のワンダフルライフ』9月29日。
そして『猿の惑星 聖戦記』10月13日公開。
いずれもけものと人間が深く関わる作品。
描き方の違いを見比べるとより楽しめるでしょう。


今週末からはいよいよ『ワンダーウーマン』が公開。
そしてなにげに気になってる『関ヶ原』も。
あとテレビ最終回までに見に行かなくっちゃの仮面ライダーエグゼイドの映画。
ますます映画が忙しいです!




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テレビでは何度もみたことある『ロボコップ』。
なんと立川シネマシティで極上爆音上映をやっちゃうっていうんで見に行きました。
8月19日の公開初日に行ったのですが熱気ムンムン!長い年月を経ても色あせない感動!上映終了後には場内から拍手が(自分も拍手した!)で大満足でした。
これで自分「ロボコップを映画館でみることができてよかったなぁ」って死ぬことができます。
それほど好きなロボコップです。

今回の立川シネマシティでの上映は2017年8月19日〜8月24日まで。
見たいなあと思っても迷ってたら終わっちゃってた!・・・ってことにならないように都合がつくのなら即見に行くことをオススメします。

立川の映画館 シネマ・ワン&シネマ・ツー|シネマシティ
ロボコップ(1987)




極上爆音は「爆音!」っていうよりもいろいろよく聞こえるって感じでした。
それでも十分音は大きかったと思うけど。
大きな音が出てビクッってなることはなかったけどとても心地よくセリフや効果音やBGMを堪能できました。
劇中はロボコップのテーマがいろんな場面でその都度アレンジされて流れるのですが身体全体にじわ〜っと鳥肌が立ってしまいました。
最近は映画は考えたり感じたりして心でみるものだと思っていたのですが身体が勝手に反応するなんて驚きの体験でした。
それも極上爆音のおかげなんじゃないかと。

またテレビ放送ではカットされていたシーンとともに通してみるとマーフィの痛みがマシマシに。
味方であるはずの警官たちに撃たれるシーンでは「もうやめて!やめたげてよう!!」と半泣き。
その分ラストの「おまえはクビだ!」「どうも」では非常にスカッとしました。
場内からはここで笑いも起こっていたし、ラストカットの「名前は?」「マーフィ(ニヤリ)」は巧い締めだなぁと改めて感心してしまいました。




フライヤーを集めるのが好きな自分としてはちゃんとロボコップのフライヤーが用意されていたのが嬉しかったです。
さっそく自宅のフライヤー貼りコーナーに貼りだしたのは言うまでもありません。
『ロボコップ』アメリカでの公開は1987年6月17日。
日本での公開は1988年2月11日。
公開から30年経ってこうして映画館で見られるのは奇蹟です。
そして30年経っても作品内で風刺的に描かれていた世の中は現在もそのままだったりします。
貧富の格差、戦争やテロ、なくならない凶悪犯罪やドラッグ。
正義とは?悪とは?それらを制するチカラとは?
『ロボコップ』を見て改めて考えさせられます。




映画館に行く前にビックカメラでDVDを買ってしまいました。
前々からビデオ映像の棚にロボコップを並べたかったのと、劇場で見て家に帰ったら吹替えでみたくなるに決まってるからです。
(今回の劇場での上映は字幕版)
ポイントを使ったら500円で買えました。
500円で楽しむべ!!


見終わった後はテーマソングを口ずさみながらロボコップのようにウィーンガシャって歩きながら帰ってきました。
ポール・バーホーベン監督作品で好きなのは他に『スターシップ・トゥルーパーズ』。
身体の部位がぶっ飛んだりとか情け容赦ない残酷描写は共通してますね。
痛いのはいやだけど痛みを知っておくっていうか疑似体験できるみたいなのは生きていく上で大切なことなんじゃないかな・・・ってなんとなく思います。

そんなバーホーベン監督の最新作『ELLE(エル)』が2017年8月25日公開。
先日予告みて面白そうだなって思ったらバーホーベン監督でした。




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