文句をいうつもりで観に行ったら意外と好きでした。
細田守監督最新作『未来のミライ』です。

夏休みということで客席は親子連れ(女の子率高い)多し。
ファミリー向け映画だということを実感。
コミカルなシーンでは子供たちの笑いが何度もあって微笑ましかったです。
素直に楽しむっていいな、とか。

監督が誰だとか、宣伝文句がどうだとかいうのは置いておいて素直な気持ちで見てみるといろいろ見えてくる作品なんじゃないかと思います。

鑑賞中、近くの席にお母さんと男の子が。
男の子が「もう帰りたい」ってぐずっていたのですが、それがもうリアルくんちゃんで最高の映画体験でした。
いやもう本編よりも目が離せない一幕でした。
結局途中で退場されていったのですが、それもまた男の子の思い出になるだろうなんてほっこり。
また今度映画を観に来てね、と心の中でつぶやきつつ見送るのでした。


予告編のあとはネタバレにご注意を。






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