劇場で全7部作という比類無きアニメ作品「空の境界(からのきょうかい)」の最終章となる7章をDVDで鑑賞。
TSUTAYAに三日間通ってようやく借りれた、借りれりた、借りらりた?
失礼、かみました。

劇場でもみたのですが2回目となる今回は自分の目にどのように見えるのか!?
(劇場鑑賞時の記事はコチラ

まずは予告編から


劇場で観た時は大画面の興奮で画を中心に見てしまいましたが、今回はやはり「殺人考察」というサブタイトルどおりに考察しながら見てしまいましたみたいな。
人は一生に一人しか殺すことが出来ない

劇中に幾度となく登場するこの台詞を考えながら見るとなかなかいろいろ興味深いです。
そんなことをいろいろ考えながら見ていたら上映時間119分も思ったよりは早く終わった感じに。

で、もう最後だから言うけど「普通」であるが故に軒並み特殊設定キャラオンパレードな今作では十分に「ヘン」なヤツ、コクトーくんがやっぱりすげえ。
S・S・S(スーパー・シキ・ストーカー)は伊達じゃない!(笑)
「オマエ、やっぱり普通じゃネエよ!!」と突っ込みながら見つつもクライマックスシーンは盛り上がってしまう作りに完敗。
なにがあろうとも思いを貫いたとき、そこには人の心を動かす何かがあるのです!たぶん。

あと主演女優のシキさんの誰よりも多彩な表情に注目。
喜怒哀楽のすべてが拝めるのもポイント高いです。
まだ見ていない方は1章から7章まで一気に見てみるのをオススメします(つ∀-)