予告編を観て以来いてもたってもいられずダッシュで観てきました。

「ゼロ・グラビティ」

最高でした。
上映が始まって30分で鑑賞料金の元はとったと思える映画がかつてあっただろうか。
っていうかどうやって撮影してるんだろう、あの映像。
そしてまるで極上の宇宙モノ小説を読んでいるような感覚。


予告編の後はネタバレご注意。


自分はもうどうやっても宇宙に行くこともなく死ぬ(確定)のですが、
そんな自分にも仮想現実的に宇宙(衛星軌道上)に行ったことにしてもらえる、なんて幸せな映画!!
もう感謝しかありません。

そして宇宙はけっして人類を歓迎しているわけではないという現実。
地球の上で暮らしていけるのを感謝しろというあたりまえのこと。
重力の中で二本の脚で立って歩けることを噛み締めろという思い。
自然という世界に立ち向かい戦い生きていく人類、その魂のなんと眩しく輝かしいことか!!(爆発!)

だから炎が朱く尾を引くあの場面では自然と涙が流れたし、着水後は水面に出るまで呼吸ができなかった。
君の魂は熱く燃えているか!?
ゼロ・グラビティ、オススメです!
もう一度見たい(つ∀-)

・原題は「Gravity」なのですが見終わってみるとその理由がよくわかる。
・主役の女性の身体がとても綺麗。
・3D映像は観ていて死ぬと思った場面が何度か。