トム・クルーズがミイラ女と戦う映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』見てきました。
見た直後の感想は↓


カラッと楽しむ映画でした。
今作はダークユニバースプロジェクトの第一弾。
続くシリーズにも期待です。

予告編の後はネタバレにご注意を。
【トム・クルーズ!】
まさにどの角度から見てもトム・クルーズ!
眩しそうにしてる眼差し。
白い歯が印象的なにっこり笑い。
「やっぱりトム・クルーズ・・・だよなあ」とウットリしているうちに映画が終わってました。

じゃあ今作でトム・クルーズ演じる男が何をしていたかというと実はほとんど何もしていない。
最初から最後まで勝手にやってくる事態に巻き込まれてどったんばったんアクションしてました。
(ぶっ飛ばされて壁に叩きつけられたりでまさに文字通りどったんばったん)
(飛行機がグルグルと墜落するシーンは見ごたえあり)
この何もしてなさっぷりはトム・クルーズじゃなかったら映画として成立してなかったと思う。


神に等しい力を手に入れリビングゴッドとなったこの男がこれからどうなるのか、ダークユニバースでどんな活躍をするのか、まったくわかりませんが楽しみです。
能力は死者再生やら砂塵アタックやらでえらい強いけど。


【マミー様!】

mammy01
この映画を見る最大の目的はマミー様に会うことでした。
これがもう醜さと美しさの極致でした。
ガリガリボロボロの格好で地べたを這い付きまわるとこから人間の生体エナジーを吸収してだんだん復活していくところなんかたまりません。
思わず「わ、わたくしもあなた様の養分にしてください!」とこの身を捧げそうになりました。
復活してからの各種アビリティがこれまた強い。
・拘束されている鎖をもちぎる怪力
・衝撃波ボイス
・砂塵津波
・エナジードレインからの下僕化
・蟲などを操って人間を隷属化
・ただし水銀には弱い

瞳が4つになるのは人知を超えたヤバさが感じられて好き。
耳元で「セテパイ」って囁かれてみたいものです。

あと古代エジプトのビジュアルにとても惹かれますね。
豪華な美しさと歴史のロマン。
ただならぬ魅力です。


ミイラ女=アマネット王女を演じているのはソフィア・ブテラ。
『スター・トレックBEYOND』で白い肌の女の子をやってました。
あのキャラすごく好きでした。


これ系の屍者女萌えって『スーサイドスクワッド』のエンチャントレスでも感じました。
自分どうもこういうの大好きらしいです。


【ダークユニバース】
予習しないで見に行ったのでジキル/ハイドが登場した時はびっくり。
ダークユニバースの世界観ってこういうことね、と理解。
っていうかジキルは点滴で薬を打っておくべき。

劇中でヴァンパイアっぽい頭蓋骨とかその他いろいろなダークキャラの登場を予告。
今後どのようにユニバースしていくのか楽しみです。
トム・クルーズ出演の映画もまだ見ていないのがけっこうあるのでチェックしていきたいと思います。
『ジャック・リーチャー』とか。
『オブリビオン』もまだみてなかった。
次回作のアメリカを騙す男の話も面白そうですね。

映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』公式サイト 2017.10 公開
トム・クルーズ主演。