アントマンシリーズ2作目『アントマン&ワスプ』みました。
これはいい娯楽映画、とっても楽しめました。

そしてMCU(Marvel Cinematic Universe)の仕掛けの面白さにも衝撃です。


予告編のあとはネタバレにご注意を。
また『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』の内容も含まれます。





【小っちゃいって事は便利だねっ】
自在にサイズが変化するアクションシーンが楽しい。
こんなことできたらいいなっていうアイディア満載。
撮影の手間を考えると気が遠くなるくらい。


【MCU!】
ストーリーはとてもシンプルで、アントマンたちと存在があやふやなお嬢さんとギャングたちで研究所をひたすら争奪。
あとお母さんが帰ってくる。
めでたしめでたし。

いやあ、楽しかったですね。

・・・で終わるはずなのだけどラスト数分ですべてひっくり返る。
アベンジャーズ インフィニティ・ウォーでサノスが行った人口半分政策がここにも。
ミクロ世界に行ったアントマンを残して人々は消え去ってしまう。

「ああっ!しまったー!!!!」と頭を抱えてしまいました。
これは映画館で観ていたら衝撃が半端なかったですね。
ゲラゲラ笑いながら笑顔で見ていたのに映画館を出るときには真顔になってるっていう。
今回は自宅で鑑賞していたにもかかわらずウームって顔になってましたから。

インフィニティ・ウォーを観ていたときには正直サノスの人口を半分にってのは有りなんじゃないかと思ってました。
だって人の数って無為に増えすぎじゃんって。

でも『アントマン&ワスプ』を観ていたらこんなに楽しい連中が突然いなくなってしまうなんて間違ってるんじゃないか、と違う考えが浮かびました。
ダメ押しに最後の巨大蟻が空虚にドラムを叩いているシーン。
理屈じゃない説得力、映画の訴えるチカラをここに感じました。

マーベル・スタジオ最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」2019年4月26日(金)公開!
もう観るしか無いって感じです。



あと一連の「自白剤」のくだり、大好きです!


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