元号が平成から令和にかわり時はゴールデンウィーク真っ最中。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、自分は今夜『アベンジャーズ エンド・ゲーム』を観に行くのですが、そういえば以前見た『キャプテン・マーベル』の感想を書いてなかった!
というわけで今慌てて書きます。

『キャプテン・マーベル』
正直観るまでは「誰だ?このねーちゃん。エンド・ゲームの公開前にいきなり出てきてなんの役に立つのよさ?」とスルーしようかと思っていました。
ですが、エンド・ゲームの公開前にわざわざ登場するだけあって超重要作品!
これを観なければエンド・ゲームは始まらないという代物でした。


予告編の後はネタバレにご注意を。






【ありがとう、スタン・リー】
えー、まずですね。
開幕のMARVELイントロのところでいきなり号泣です。
なぜならば先日他界したMARVELシリーズの生みの親スタン・リーをリスペクトするものだったからです。

THANK YOU STAN.
今作でもカメオ出演していてもちろんそこでも泣いた。

最近はどうも涙もろくなってしまって映画を見る時にいきなり開幕から泣いてしまうことが多いです。
でもシリーズ物などはこれまで紡がれたストーリーなどがどっと心中に押し寄せてきたり、映画のイントロ自体が様式美だったりでもうそれだけで感動なんです。
たとえばスター・ウォーズのFOXからのルーカスからのあのオープニング曲が鳴る瞬間!
たとえば京都アニメーションの企業イメージの月の画。
あと『ボヘミアン・ラプソディ』のFOXのギターアレンジのメロディも。
もちろんMARVELシリーズのイントロも「さあ、はじまるぞ!!」という鑑賞意欲を存分に刺激してくれます。
造り手へのリスペクト、そしてこれから観る作品との対決!
その瞬間の尊さを映画館で噛み締めたいものです。


【キャプテン・マーベル】
いかんせん観てから間が空いてしまったのでざっくりとした感想ですが、キャプテン・マーベル強い!!
そして竹を割ったような性格が心強い。
これならばサノスともなんとか戦えそう。

過去の記憶を取り戻しながら現在にたどり着く構成は惹かれます。
ラストはきっちりエンド・ゲームの直前に到達。
「呼んだ?」って来てしまうキャプテン・マーベルの姿に「よくぞきてくださった!!」と拍手しながら劇場を後にしました。

アベンジャーズ創設の様子が描かれるのも楽しめたし、あと猫!猫すごかったですね。
四次元キューブがエンド・ゲームでどのようにキーアイテムとして機能するのか?
生き残った面々とキャプテン・マーベルがどのように戦うのか。
ますます期待とわくわくが高まりました。

作品単体としても女子がキュートにパワフルに戦うすがすがしく気持ちのいい映画でした。

ではまた『アベンジャーズ エンド・ゲーム』を観た後にお会いしましょうね。
サヨナラ サヨナラ サヨナラ。