ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

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カテゴリ: アニメ

『トロピカル〜ジュ!プリキュア』の1年間の放送が終了しました。
コロナウィルス感染症で暗い話題が多い世の中だけどひたすら元気に走りきったすばらしいプリキュアだった。

今一番やりたいことをやる!
そして思いは消えないということ。

人魚であるローラの一生にしてみればこの1年間はほんのわずかな時間ではあるけれどかけがえのない友人と過ごした一時。トロピカる部の活動記録であるわけで。
もしかしたらこのあとまなつの子供とか孫に会うこともあるのかな…なんて。

すべてのキャラが尊かったけれどじぶんはみのりん先輩推し。




さて次は『デリシャスパーティ♡プリキュア』がはじまるよ!



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今回は日本のアニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』のご紹介です。
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貴方がもしまだこの作品を映画館で観ていないのでしたら、
そしてもしお近くの映画館でまだ上映をしているのならぜひ映画館で観てほしい。
きっと幸せになれるかもしれない。
そんなステキな作品です。

劇場情報をチェック!
↓↓↓
アイの歌声を聴かせて 劇場情報
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=ainouta

2021年10月29日の公開から現在3ヶ月が経ちますがまだ上映してくれる映画館があるということ。
作品を観た観客から多くの支持があるということ。
こんなに愛されている作品はなかなかないと思います。

いずれ円盤発売や配信、テレビでの放送もあるでしょうがそれらでは確実に不十分です。
私の「一生のお願い券」を行使してでも映画館に足を運んでほしいと願う。


絶賛口コミ御礼!映画『アイの歌声を聴かせて』ロングPV|絶賛上映中



このあとは自分が観測したアイうた現象について。とても長い!

【アイの歌声を聴かせてという現象】
この作品はかなり特殊である意味異常な盛り上がりを見せているので自分の観測範囲でまとめておきます。ちょっと誤差とかあるかもしれませんがご容赦を。Twitterの履歴を振り返りながら書いたらずいぶん長くなっちゃった。でも…記憶を残そうとすること自体に、意味があるんじゃないかな。

【公開前】
映画館でフライヤーを手に取る。黄色いな!オリジナルアニメ映画ってあんまり満足できるものないからまあ観ることないかな。
(現在フライヤーは額装して部屋に飾ってあります)


【2021年10月29日公開】
かなりの数の映画館でそれぞれ1日5回程度上映で展開される。が、客入りが絶望的に少ないという情報が。調べてみると『サカサマのパテマ』の吉浦康裕監督だと判明。え?なにやってんの観ないと!

【2021年11月1日 1回目の鑑賞】
とてもよかったという衝撃を受ける。満足度400%。なのに客がほとんど入っていない。これはとても良くないぞー!アイの歌声を聴かせてはいいぞと言い続ける生物の誕生である。
(上映初週では小学生女子が何人か連れ立って観に来ていたんだけどその層になにかしらの宣伝をしていたのだろうか?)
初めてみた直後の感想ツイート。


【2021年11月3日 2回目の鑑賞】
Twitterで2回目はさらにいいぞという声を聴いて中一日でおかわり。2回目が衝撃的によかった。この作品のファンになることを決意した。

【上映2週目から上映回数が激減】
大作・話題作に取って代わられる形で多くの映画館で1日1回上映になる。Twitter上ではこれは由々しき事態と普及(布教)活動が活発になる。
公式は週末に「Lead Your Partner」のPVを公開でブーストを狙う。
11月5日は金曜ロードショーで『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝』が放送される。ヴァイオレットちゃんもいいぞ。

【2021年11月11日 3回目鑑賞+豊洲キャスト舞台挨拶】
満員の客席に感動。大勢で観られて幸せだった。


【3週目が終わるタイミングで上映終了が相次ぐ】
上映縮小とは反比例してネットでは各種考察やファンアートが盛り上がりを見せる。
Twitterハッシュタグ「 #細かすぎて伝わらないアイの歌声を聴かせてのここが好き選手権 」も盛り上がる。


【金曜ロードショーで『アナと雪の女王2』が地上波初放送される】
ディズニー作品とは深い関係のあるアイうた。アナ雪をみたらアイうたも観てほしいと願う。
神田沙也加は美しく素晴らしい仕事をありがとう。

【2021年11月23日 4回目の鑑賞】
川崎チネチッタのLIVE ZOUNDが素晴らしいと聞いて。素晴らしかった。友人と行ったけどふたりで「よかったねぇ、よかったねぇ」とよかったところを語り合った。


【2021年12月9日 5回目の鑑賞】
立川シネマシティ極音上映+吉浦監督&岩浪音響監督トークショー。フリーダムすぎてここには書けない岩浪音響監督のトークだった。満員の客席の熱気がまだまだ衰えぬ人気を物語っていた。あとやっぱり上映終了後場内のみんな幸せな雰囲気がよかった。
オリオン書房ノルテ店さんもアイうた推し!


【2021年12月下旬】
なんとか上映枠を確保してくれていたいくつかの映画館で終了が相次ぐ。
年を越すことができるのかと不安な時期も。

【2022年1月5日 6回目の鑑賞】
立川シネマシティ極音上映+吉浦監督に質問ショー。本編前の「フィール ザ ムーンライト」MV上映が本当にすばらしくてこの上映形態はデフォにしたらいいんじゃないかと思った。
上映後の質問ショーでは客席からの高難易度な質問(ほんとうにみなさんよく観てらっしゃる)に明快に答える吉浦監督がすごかった。ものを作るというところでこの人ブレてないすごい。
最後にサプライズで登場のあの御方にはびっくりでしたね、おー!




【2022年1月中旬 日本アカデミー賞優秀アニメーション賞受賞】
はい拍手ー!!


【2022年1月下旬 海外での上映が始まる】
ついに海外での上映がスタート。世界中の人々の目にこの作品がどのように映るかとても興味がありますね。好評の噂も聞こえてきてうれしい。

国内ではまだまだ上映を続けてくれるところや新たに上映のところもあるようです。
「アイの歌声」がより多くの人に届きますように。

エモーショナルに身を委ねてもいいし、SF的な考察をしてもいい。キャラクターの心に寄り添ってもいいし、映像の緻密さに見入ってもいいし、音楽に耳を澄ましてもいい。観るたびにいろんな見方ができる作品です。

自分は今までの様々な作品で悲劇的な結末を迎えてきたAIロボットたちがこの作品で救われたというか希望を持つことができたというかそんなことを思いました。
もしもAIが反乱することがあるとすれば破壊的な命令に対しての反抗、そういったものなのかもしれない。AI性善説、それは翻って人間の複雑性を照らします。
ちょっとずつ傷ついたり汚れたりしながらボクらは生きている。時にままならなかったり打ちのめされたりもするけれど、誰かの幸せを願う時にほんのわずかでも力が出せる。
AIが使命を持っているように人それぞれにも使命があるのだろう。ただそれは自分では気付きにくいものなんだ。だから時々間違えたりもする。
未来がどうなるかはわからないけれどこの映画を見て希望を持った人たちが人間とAIが幸せに暮らすことができる世界を作ると信じたい。

『アイの歌声を聴かせて』はいいぞ。

Sing A Bit of Harmony





【追記】
2020年2月を持って新宿ピカデリーでの上映が終了。
3月3日には立川シネマシティでの上映が終了。
長らくの上映ありがとうございました。
そして次の歌が始まるのです!

作品の舞台となった佐渡での上映!
下北沢トリウッドでは上映延長!



2020年3月3日、シネマシティ上映終了。最終回は満席。
自分は行けなかったのが悔やまれる。





そして川崎チネチッタで復活上映決定!すごい!


そして3月11日からは期間限定レンタル配信が!
家で何度でも観られるのがうれしい。映画館で観られなかった人にも観てほしい。


【さらに追記】
日本アカデミー賞授賞式に吉浦監督!
優秀アニメーション作品賞受賞おめでとうございます!




そして2022年3月14日のホワイトデーにはネット配信をみんなでみようイベントが開催された。
自分も参加したけど大変よかった!
家で見ると細かいところもよく見えて考察が捗りますね。
もちろんエモーショナルに身を委ねて観てもいい。
音は映画館にはかなわないのを思い知らされるのでまた映画館で観たくなる。










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さらば、全てのエヴァンゲリオン。

というわけでついに公開となりました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

自分は2021年3月8日の公開日に1回、その1週間後に1回観ました。
ざっくりとした感想は大変良かった、です。

今回の記事では前半を公開当日の映画館の様子。
後半はネタバレありの感想となってますので未見の方はネタバレにご注意ください。


【時に西暦2021年】
コロナウィルス感染症のおかげで公開日が延期、さらに延期となりましたが3月8日に公開となりました。
この公開日の発表が一週間ぐらい直前で総員第一種戦闘配置!!となったわけで、その後のチケット予約開始では大騒ぎ。
案の定映画館の予約サイトはアクセスできない状態だったわけですが、そこは友人が運良くサクッとチケットを確保してくれました。
ちなみにこの友人は24年前の「旧劇場版」を徹夜で並んで観た「戦友」です。

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今回鑑賞したのは新宿TOHOシネマズにて。
最初は最高のインパクトを得るためにIMAXレーザーという選択(これはもちろん大正解)。
この日の新宿は雨が降って肌寒かったですがエヴァ公開ということで体温は高かったです。
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映画館に行って驚いたのは人!人!人!
あの映画館のロビーはけっこう広いんだけど開場待ちの人で満員です。トイレもぎっしりで入れないくらい。
パンフレットも15分くらい並んで買いました。
現場を仕切る映画館スタッフも「パンフレット販売はこちらです!」「開場はまもなくです!!」とハイテンション。
この熱気・・・コロナ禍で久しく味わえていなかったお祭り感です。
そしていざ開場。
我々は心躍りながら小躍りで入場するのだった。


【新宿バルト9】
観終わった後あーだこーだと友人と感想戦をしながら向かったのは新宿バルト9。
なぜかというと制作スタッフの寄せ書きが展示してあるということなので。
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映画館入り口もエヴァ仕様。

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ロビーにはでっかい初号機と綾波が。

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監督のサインも!

ロビーでは展示物を写真撮影する人や、メッセージボードに書き込んでる人やらで熱気がありました。
みんなエヴァ大好きだな!(自分も!)

その後友人と夕方まで喫茶店で感想戦を続けていたのですが、お互い「えっ!?そうだったの!?」「そんなの映ってたの!?」っていうのの応酬で楽しかったです。
総じて「良かった・・・うん・・・良かった・・・」という両者の見解で締めでした。
ありがとう、すべてのエヴァンゲリオン。


※ここから先はネタバレありの感想となります。未見の方はご注意ください。





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鬼滅の刃はTVアニメを1話しか観ていないから映画はもちろん観ることないだろうと静観を決め込んでいたのですがこの勢いはすごい。
「なんか人気らしいよね」
「子供世代には新鮮な面白さと感じるんだろうね」
「自分はもうそういう世代じゃないから」
・・・と、この現象を傍観することもできるのですがいいのかそれで?
いま映画館で何が起こっているのか、その最前線をこの目で確かめるべきでは!?
そう思った直後、2時間後に上映の回を予約しました。




というわけで公開4日目となる10月19日に観てきました。
平日月曜日、雨の夕方からの回でしたが満員!
自分は最後列で観たのですが客席を見渡すとまず親子連れ(男の子も女の子も)がとても多い。
あと高校生、大人の女性も多い。
ひとりで来てるのは自分含めてとても少ない・・・。
109シネマズはコロナ対策で座席間隔空けだったのですが公開直後は鬼滅シフトで全席開放。
ひさびさに客席がびっしりと埋まった映画館となったのですが、ざわざわした活気と場を支配する映画に寄せる期待感にアテられてにわかの自分もワクワクしてしまいました。

んでまあざっくり感想ですが、とてもよかった!
終盤のクライマックスでは握りしめた拳に力が入りっぱなしだったし、涙でマスクがぐちょ濡れですよ。
鬼滅の刃の基本設定をちょっと知っていればいきなりこの劇場版でも十分イケると思います。
煉獄さんを大画面で観られてほんとうによかった。

好き嫌いで線を引くのはもちろん自由ですが、引力のあるものには飛び込んでみるっていうのもいいんじゃないでしょうか。
それは自身のアンテナとか感性の問題ですが年をとっても研ぎ澄ましていきたいものです。

ちなみに今作はPG-12(小学生以下の方が視聴する際、保護者の助言・指導が必要となります)
しかし子供も観るからといって表現から逃げない制作ufotable、お見事です。
作画やアニメーションで気になるようなところはほとんどなくて全力で物語に没頭できる、これすごいことです。
精細な背景は鑑賞中直接意識しないのですが大画面で観ることによりその効果を最大限に発揮。
アニメながらその世界を肌で感じられるリアルさを醸し出します。
画面内を大きく動くアクションシーンは言うに及ばず。
これはぜひ劇場で。



さて予告編のあとはネタバレにご注意を。




















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ドラえもん50周年記念作品『映画ドラえもん のび太の新恐竜』観てきました。
客席はもちろんほとんど親子連れ。
みんな楽しそうに観ていていい雰囲気でした。
自分も楽しかったです。

自分は『のび太の恐竜』原理主義者なので今回下手なものを出されたらプンスコ怒りながら帰るつもりだったのですが普通によくてゴキゲンでした。
新恐竜は以前のものとはストーリーもテーマもまるで違っていてなかなか考えさせられました。
それでいてオリジナルへのリスペクトもあってよかったです。
なにより大スクリーンを恐竜がいろいろと登場するだけで見応えがあります。
生物・進化学的な考証も興味深かったです。

この日はリバイバルしてた『インターステラー』も観たのですがあっちは劇中「相対性理論がね!」って何度も説明しているのに対して、ドラえもんではタイムマシンでひとっ飛びというそれがもう当たり前になってるの改めてすごいと思いました。
ドラえもんによりほとんどの日本人にインストールされてしまっているタイムマシンという概念。
SF作品としてのドラえもんの強さを再確認しました。
いろいろ登場するひみつ道具も使い方を工夫するという考え方が生活にも役立ちますね。
そういうのをひっくるめて今あらためて言わせてもらうなら、
ありがとう、藤子不二雄先生(F先生もA先生も)!!



予告編のあとはネタバレにご注意を。





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