ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていきたい(*´﹃`*)

カテゴリ: 映画

部屋のクローゼットのスチール扉にマグネットでペタペタ貼ってる映画のフライヤーコーナーを以前より拡張しました。
下の方までたくさんはってみました。
あと扉のペンキ塗料と癒着しちゃうので紙と扉の間に養生テープをかましました。
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一番左は今年のお気に入り列です。


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『ブレードランナー2049』
『エイリアン・コヴェナント』
『ダンケルク』
寒色系の3つが縦に並んでるのが気に入ってます。
どの作品も公開が待ち遠しいですね!


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注目はこの秋のけもの3連作!
『ボブという名の猫』8月26日。
『僕のワンダフルライフ』9月29日。
そして『猿の惑星 聖戦記』10月13日公開。
いずれもけものと人間が深く関わる作品。
描き方の違いを見比べるとより楽しめるでしょう。


今週末からはいよいよ『ワンダーウーマン』が公開。
そしてなにげに気になってる『関ヶ原』も。
あとテレビ最終回までに見に行かなくっちゃの仮面ライダーエグゼイドの映画。
ますます映画が忙しいです!




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テレビでは何度もみたことある『ロボコップ』。
なんと立川シネマシティで極上爆音上映をやっちゃうっていうんで見に行きました。
8月19日の公開初日に行ったのですが熱気ムンムン!長い年月を経ても色あせない感動!上映終了後には場内から拍手が(自分も拍手した!)で大満足でした。
これで自分「ロボコップを映画館でみることができてよかったなぁ」って死ぬことができます。
それほど好きなロボコップです。

今回の立川シネマシティでの上映は2017年8月19日〜8月24日まで。
見たいなあと思っても迷ってたら終わっちゃってた!・・・ってことにならないように都合がつくのなら即見に行くことをオススメします。

立川の映画館 シネマ・ワン&シネマ・ツー|シネマシティ
ロボコップ(1987)




極上爆音は「爆音!」っていうよりもいろいろよく聞こえるって感じでした。
それでも十分音は大きかったと思うけど。
大きな音が出てビクッってなることはなかったけどとても心地よくセリフや効果音やBGMを堪能できました。
劇中はロボコップのテーマがいろんな場面でその都度アレンジされて流れるのですが身体全体にじわ〜っと鳥肌が立ってしまいました。
最近は映画は考えたり感じたりして心でみるものだと思っていたのですが身体が勝手に反応するなんて驚きの体験でした。
それも極上爆音のおかげなんじゃないかと。

またテレビ放送ではカットされていたシーンとともに通してみるとマーフィの痛みがマシマシに。
味方であるはずの警官たちに撃たれるシーンでは「もうやめて!やめたげてよう!!」と半泣き。
その分ラストの「おまえはクビだ!」「どうも」では非常にスカッとしました。
場内からはここで笑いも起こっていたし、ラストカットの「名前は?」「マーフィ(ニヤリ)」は巧い締めだなぁと改めて感心してしまいました。




フライヤーを集めるのが好きな自分としてはちゃんとロボコップのフライヤーが用意されていたのが嬉しかったです。
さっそく自宅のフライヤー貼りコーナーに貼りだしたのは言うまでもありません。
『ロボコップ』アメリカでの公開は1987年6月17日。
日本での公開は1988年2月11日。
公開から30年経ってこうして映画館で見られるのは奇蹟です。
そして30年経っても作品内で風刺的に描かれていた世の中は現在もそのままだったりします。
貧富の格差、戦争やテロ、なくならない凶悪犯罪やドラッグ。
正義とは?悪とは?それらを制するチカラとは?
『ロボコップ』を見て改めて考えさせられます。




映画館に行く前にビックカメラでDVDを買ってしまいました。
前々からビデオ映像の棚にロボコップを並べたかったのと、劇場で見て家に帰ったら吹替えでみたくなるに決まってるからです。
(今回の劇場での上映は字幕版)
ポイントを使ったら500円で買えました。
500円で楽しむべ!!


見終わった後はテーマソングを口ずさみながらロボコップのようにウィーンガシャって歩きながら帰ってきました。
ポール・バーホーベン監督作品で好きなのは他に『スターシップ・トゥルーパーズ』。
身体の部位がぶっ飛んだりとか情け容赦ない残酷描写は共通してますね。
痛いのはいやだけど痛みを知っておくっていうか疑似体験できるみたいなのは生きていく上で大切なことなんじゃないかな・・・ってなんとなく思います。

そんなバーホーベン監督の最新作『ELLE(エル)』が2017年8月25日公開。
先日予告みて面白そうだなって思ったらバーホーベン監督でした。




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『スパイダーマン:ホームカミング』見てきました。
日本語吹き替え版だったのですがこれが実に素晴らしい吹替えでウットリです。



チネチッタ川崎で見たのですがエスカレーターの脇にいたスパイディがラブリーでした。

スパイダーマンももう何作目だ・・・で実はあまり期待していなかったのですがカラッとした軽いノリで楽しめました。
でも見終わった後に振り返るといろいろと重いものもあるって感じです。

上映時間133分はちょっと長い感じもしたかな。


予告編の後はネタバレにご注意を。



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ぶっちゃけ『ザ・マミー』よりもこっちだな!
っていう予感がしてた『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を見てきました。

鑑賞直後の感想




こいつぁ傑作でした!
マクドナルドの店舗がなぜ世界中に存在しているのか?
たいていの駅の周りや商業施設に陣取っているのか?
そのヒミツがわかってしまいます。

ハデなアクションはないし特別な能力を持ったヒーローが登場するわけでもありませんが、世界で今現在も横行しているチカラの本質を垣間見ることができます。
マクドナルド創設当時のアメリカの雰囲気も味わえます。
マクドナルドが好きな人にもそうじゃない人にもオススメです!


【渋谷シネパレス】
今回は渋谷シネパレスで鑑賞。
普段はあまり行かないんだけれど身近なとこではここしかやってなかったので。
前売りは買ってなかったしふつうに1800円払って見るつもりで行ったらメンズデーで1000円。
よっしゃラッキーでした。
昨今のシネコンに比べるとスクリーンも客席数も小さめなんだけど劇場の雰囲気はなぜかとても好き。

渋谷シネパレス

鑑賞中ビニールをワシャワシャする妖怪ビニールワシャワシャがいてちょっとお気に障りました。
映画館ではしばしば出現するんだけれどデリカシーなさすぎですよね!プンスコ!
(まああれはああいう病気だとおもって諦めるしかないわけで)


予告編の後はネタバレにご注意を。


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サメ映画!
昨年は『ロストバケーション』を楽しみました。
そして2017年は『海底47m』!
試写会に応募したら当選してしまったので一足お先に見てきました。
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海底での深みの恐怖は他ではなかなか味わえないスリルと恐怖。
自分は深いのが苦手なので全身の毛を逆立てながら鑑賞しました。
もうほんと海には入りたくなくなりました。
これを見たら若者の海離れは加速すること間違いないと思います。
今年の夏は映画館でサメの恐怖にヒヤヒヤしてみてはいかがでしょうか。
2017年8月12日公開!

映画「海底47m」公式サイト-GAGA
上映館は若干少なめではありますが映画館でみるときっといい思い出になります。


【試写会について】
映画館ではなく都内某所の多目的ホールで行われました。
びっくりしたのはスクリーンの小ささ!
お手元のスマートフォンを両手でもって顔の前で腕を伸ばしてみてください。
座席から見たスクリーンはその大きさです。
なんというか戦後まもなくの映画ってこんな感じで見てたのかなあなんて思っちゃいました。
(映画館の大画面がいかに素晴らしいか思い知りました)
でもこの大きさでよかったのかもしれません。
大スクリーンだったらサメの迫力に気絶していたかもですし。
なんだかんだで見ていたら没入していました。

上映後に「深海最高ォー!!」と観客全員で叫んだりとかCMで使う感想インタビューの収録とか特別ゲストの登壇とかあるのかと思ってたけどそういうのはありませんでした(ちょっとさみしい)
でも試写会とはいえ400人キャパの会場がほぼ満員でそろってサメ映画を見るっていうのは貴重な体験でした。
上映前のアナウンスで「ぜひSNSでの拡散を!」とお願いされたので拡散していきたいです。
多くの人に見てほしいですね。


予告編の後はネタバレにご注意を。



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