ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていきたい

カテゴリ: 映画

いろんな映画の源流ともなっているために義務教育的に観なければいけない映画。
でもなかなか観るきっかけがないまま時は流れ・・・。
『ゴッドファーザー』もそんな映画のひとつでした。

しかしテレビ東京午後のロードショーが「今見ろ!」と言わんばかりに放送してくれたので鑑賞。
なるほど、大変味わい深い映画でした。



ファミリーの絆、終わることのない闘争や暗殺、そしてゴッドファーザー。
力関係の歪みや時代の移り変わりが静かに沁み入りました。
(有名なメインテーマもまあ沁みること)

午後のロードショーは放送時間拡大でお送りしてくれたのですがさすがにCMが多かったのでレンタルで借りてきて見直そうかと。
そして続編の2と3も観ようと思います。

これを観ておくと他のマフィア関連作品や『ジョン・ウィック』なんかもまた一味違う感じで楽しめるんじゃないかなという予感です。


テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー:テレビ東京
2018年6月29日(金)は『マッドマックス』
もしかしたら7月にマッドマックスシリーズをドーンと放映の可能性も?
もしかしたら『怒りのデス・ロード』きちゃう?





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人はなぜ映画館に行くのか

銀幕のむこうに何をみるのか


今ひとつの映画館が終わりを迎えようとしています。
渋谷シネパレスが2018年5月27日で閉館へ。

これを書いている時点であと数日の営業ですが足を運んでみてはいかがでしょうか。
渋谷にしてはひっそりと落ち着いた雰囲気が好きな映画館でした。
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思えば『パシフィック・リム』もここで見たんだった。
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』や『ELLE』を見に行ったのもいい思い出。
もしかしたら昔『NIGHT HEAD』もここで見たかもしれない。

渋谷シネパレス
70年に感謝ワンコイン(500円)でお別れです※特別興行 | 渋谷シネパレスオフィシャルサイト

なんといっても注目はお別れ企画の500円上映。
伝説のKADOKAWA映画がラインナップされています。

その中でも自分が強烈に惹きつけられたのが『犬神家の一族』(石坂浩二主演の1976年版)。
5月19日の最初の上映に行ってきました。
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もうこの『犬神家の一族』って書いてある半券が最高だし、劇場で開場時の「お待たせしました。犬神家の一族、開場いたします。」という劇場係員の方のアナウンスのフレーズにうっとりもした。
2018年にあの犬神家の一族をここまで全身で味わうことができるとは!!

『犬神家の一族』は過去何度か見たことはあるけど映画館で見るのは初めて。
そして自分の人生において映画館でこれをみるというのは最初で最後の機会。
なぜこれほどまでに好きなのかは自分でもよくわからない。
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全国から犬神家マニアが集結すると予想してチケット完売も覚悟していったのですがこの日は座席数の半分弱くらいの入り。
ちょっとさみしい気もしたけど、渋谷シネパレスや映画に思い入れのあるみなさんと一緒にスクリーンを眺めるのは感慨深いものが有りました(勝手に感傷的になってただけかもだけど)

予告編の後はネタバレにご注意を。






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東宝が誇る決戦コンテンツ、ゴジラ。

CGで描かれるアニゴジ、シリーズ三部作の二作目。
『GODZILLA 決戦機動増殖都市』みてきました。

1作目は正直「あれ〜?」な感じだったのですが今作は果たして!?




予告編の後はネタバレにご注意を。









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衝撃の1作目から5年。
しかしKAIJUとの戦いは終わってはいなかった!

というわけでシリーズ2作目となる『パシフィック・リム:アップライジング』公開二日目に見てきました。
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今回は日本語吹き替えで見たのですが字幕を読まなくてすむぶんアクションを見逃すことなく楽しめました。
吹き替えのキャストもとてもよかったです。
特にほぼ出ずっぱりの主人公ジェイクの声を中村悠一が。
これがめっぽうかっこよかったです。
ジェイクを演じるジョン・ボイエガに至ってはスターウォーズよりもじっくり長時間拝見できてしまいます。
主人公の気持ち(戦う覚悟)の移り変わりの演技が見事でした。

製作の背景だとかそういうことは置いておいて、シンプルに楽しむことが肝要。
巨大なロボットとKAIJU、そして闘う人たちがいる。
それを観客は思い思いに楽しみ、何かを感じる。
怪獣映画の魅力ってそういうところにあるのかもしれません。

米英仏3カ国がシリア攻撃を開始 首都では爆発の情報 - ライブドアニュース
映画を見る直前に世界を駆け巡ったシリア攻撃のニュース。
人間同士の争いはいつまで続くのだろうか。
それはもはや生存や進化のための戦いではないのでは?
もしもKAIJUが襲来したら人類は一致団結して戦うのだろうか?
・・・とかいろいろ考えてしまいました。


予告編の後はネタバレにご注意を!
っていうかこの予告も「見えすぎ」なので今すぐ映画館に直行したほうがよろしいです。
1作目を見ておくという予習は必要です。







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最近午後のロードショーはご無沙汰だったのですが急に「見なきゃ!」という予感がして見ました。
『白鯨との闘い』



劇場公開当時は「クジラの映画・・・ねえ・・・」という感じでスルーしたのですが、シンプルながらも壮絶な人間ドラマにすっかり引き込まれました。
けっして明るい話ではないのですがハレーション的で黄色い光線が印象的な画が不自然なほど綺麗で見とれてしまいました。
人間、死にかけたときはあんなふうに世界が視えるのかもしれません。
映画館で見たら衝撃もマシマシだったかと思うと・・・映画館でみればよかったと後悔。

石油が発見される以前は鯨を狩って油を得ていた、そんな時代があったということを教えてくれる。
鯨ハンターたちは海へ繰り出し銛を手に鯨と闘う。
得るものは金と名声か、それとも死。
今となっては物語の中の世界だけど、時代が変われば生き方も変わる、変わらないものもある。
そんないろいろなものを噛み締めました。
とても好きな映画です。

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