ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

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カテゴリ: 映画

もし、私が悪い子になったら先輩は叱ってくれますか?



なぜこんなにも『Fate/stay night』が人気なのか、この目で確かめなければならない。
というわけで劇場版3部作の第一章となる『劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」.presage flower』見てきました。
presage=予感、予兆。の知らせ・・・なるほどね。

魅力的なキャラクター!
バキバキかっこよく動くアニメーション!
緻密な作画!
その全てがこの「Fate」という世界を表現するために駆使されています。
劇場のスクリーンでその世界が構築されていく様はとても刺激的でした。
そして1作目からいろいろあった末に突入するスタッフロールで流れる『花の唄』



これがまあなんともいえないエッジの効いた余韻がありました。
スタッフロールを眺めながら「このあと次回予告あるんだろ?こいよ!はやくこいよ!!」と心の中で叫んでいたのは言うまでもありません。
『花の唄』の曲はダウンロードで購入してヘビロテしてます。
すごくいい。

とはいっても実は自分はそんなにFateの人じゃありません。
致命的なのは原典である原作ゲームをプレイしていないということ。
入り口がたしか『カーニバル・ファンタズム』だったというむしろ邪道。
その後ufotableの『Fate/Zero』(2011年放送)全25話
同じくufotableの『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』(2014年放送)全25話
あとプリズマ☆イリヤシリーズを経て今に至ります。
なので今回の「桜ルート」がどういう結末になるか知りません。

いずれにしても、桜ちゃん、かわいいじゃあないですか、ねぇ。


劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」| 2017年10月14日第一章公開
作品公式サイト

「劇場版 Fate/stay night [HF]」第2章、18年公開!第1章初日舞台挨拶では桜役・下屋則子が涙 : ニュース - アニメハック
第2章『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] II. lost butterfly』は2018年公開!!


花の唄/ONE/六等星の夜 Magic Blue ver.(期間生産限定アニメ盤)
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猿の惑星リブート3部作の完結編『猿の惑星:聖戦記』を見ました。
前作『〜新世紀』からそりゃあもう楽しみで待ちに待ってたという感じで劇場に走っていきました。
そういえば猿の惑星というものを映画館で観るのは初めてです。
(前作まではテレビだったりレンタルだったので)

率直な感想。

今までシリーズで積み重ねてきたもの、そして待ちわびた期待というものをまるで雪崩のように台無し!
っていうかこの脚本にOKを出したのは誰だぁ!?
※個人の感想です。

今の自分にはちょっと合わなかったかな。
じゃあ見なきゃよかったかというとそうじゃなくて、一応最後だし、まあこういう感じも猿の惑星らしいといえばらしいし・・・。
なにより見届けるのは使命だし、といった感じです。


予告編の後はネタバレにご注意を。







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2017年けもの3連作!・・・と勝手に呼んでいるのですが。
『ボブという名の猫』
『僕のワンダフル・ライフ』
『猿の惑星:聖戦記』

というわけでふたつめの『僕のワンダフル・ライフ』を見ました。
近くの劇場でちょうど日本語吹替え版をやっていたので吹替えで。
このみっつ、ひととおり見ましたが全年齢に幅広くオススメできるのは今作です。


「僕のワンダフル・ライフ」日本語吹き替え版に高木渉、梅原裕一郎ら人気声優 : 映画ニュース - 映画.com
ガッチリ声優で固めた吹替えはベストマッチです!
高木渉のやさしい犬の声。
花澤香菜の初々しくかわいらしい女の子の感じ。
そして大塚明夫の声で台詞「そんな眼で俺を見るな」で陥落!!
素晴らしかったです。

以前映画館で予告を見たときにすでに泣いていたというワンダフル・ライフ。
ぜひ劇場で。
予告編の後はネタバレにご注意を。





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前作『プロメテウス』は見ていないけれど行ってみるか!
というわけで見ました、『エイリアン・コヴェナント』。



率直な感想は、映画としてはガタガタだけど「エイリアン」としては秀逸。
真面目に見るような映画かと思ったらけっこうギャグ?
でも扱ってるテーマは崇高っぽい・・・という困った映画でした。

とりあえず耐震構造に重大な問題のあるコヴェナント号、うっかりにもほどがあるクルーの面々はツッコミどころ。
しかしアンドロイドたちのやりとりはかなりの見どころ。
エイリアンはシリーズのセオリーに則って次になにするかわかっちゃうので予め身構えちゃう怖さ。
そして「エイリアンの起源」のアレはそもそもなんなのか?
そしてプロメテウスで何があったのか?

レンタルビデオ屋で『プロメテウス』を借りようと思ったらレンタル中。
それを見たら今作の見方がだいぶ変わるんじゃないかとも思います。

あとエイリアンが生物としてあまりにも強すぎて劇中では扱いにくいと今更ながら思いました。
弱点のひとつでもあればかわいいんだけれど、あの生物の頂点感が魅力だし・・・。
強酸性の体液っていう設定が厄介ですよねえ。

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ナメてなんかいねぇよ!バカヤロー!

というわけで公開初日初回で見てきました『アウトレイジ 最終章』。
前作ビヨンドがキレッキレだったのに対して若干しっとりというか円熟味が増したような感じ。
年月も経ってますし。
特筆すべきは西田敏行の妖怪のような存在感を醸し出す演技。
今作から新たに登場した役者たちも含めてキャンプファイヤーにガソリンをぶっかけていくような映画でした。
これだけの役者が揃えばもうお祭り感覚ですよ。

ヤクザという世界の中で暴走するチカラのベクトルがどこに向かうのか。
このシリーズではそのチカラの行方を追いかけるのが面白いです。
そしてピンボールの玉のように盤上を弾かれる北野武演じる大友という男。
ぜひ劇場で御覧ください。


予告編の後はネタバレにご注意を。

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