ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていく!

カテゴリ: 映画

ゴールデンウィーク真っ只中ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、なんと4月に映画館で観たタイトルはひとつ!
これは5月に向けて資金を節約する狙いもあったのですが、映画館に行かないとなんというか生活にハリがない!
元々出かけるのが億劫な質とも相まって行動範囲が極端に少なくなってしまうのもいかんなあと思いました。

そんなわけで4月に観たのはこちら。

【映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ】
TVシリーズが抜群に面白かったアニメ『オッドタクシー』が映画に。
とはいえTV版の総集編+ちょっとした追加シーン。
総集編は新鮮さには欠けるもののちょっと視点を変えてて興味深かった。
そしてテレビの最後の続きがちょっと描かれるのですが「!?」ってびっくりしました。
作中に仕掛けられたいくつかのギミックがおもしろい作品です。
あと映画館の客席はけっこう埋まってて大勢でこれを観るっていうのが不思議におもしろかったです。
(テレビシリーズは深夜に個人それぞれで観ていたものだったので)



そして5月〜の予定ですがなかなかに多忙。

公開中:劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM[前編]君の列車は生存戦略
5月4日:ドクター・ストレンジ
5月13日:シン・ウルトラマン
5月13日:劇場版おいしい給食 卒業
5月27日:トップガン マーヴェリック
6月3日:機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

なんとまあ真っ先に観に行きたいタイトルが目白押し。毎週楽しい。
なんといっても延期に延期を重ねて待ちに待っていたトップガンが来るのがうれしい。
ぜひIMAXとかそういう系スクリーンで観たい。


というわけで5月忙し楽しくなりそうです。





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Not even justice, I want to get truth 真実は見えるか?

というわけであいかわらずコロナウィルスとウクライナロシア戦争の世の中です。
どうなってるの?

さて3月に観た映画ですがなかなか力強い作品群だったと思います。
大満足の月となりました。

【THE BATMAN −ザ・バットマン−】
今まで何度も作られてきたバットマン。
今作はどうなのかな〜?って思ったけどとてもよかった。
正義のヒーローなのか暴力の化身なのかどっちなのってところがまさに蝙蝠(獣なのか鳥なのかっていうアレ)
重々しい足取り、マウントをとって相手を十数発ぶん殴る。かなりヤバイ。
それに加えて敵もヤバイ。そして最後のアイツもヤバイ。
次回作楽しみです。
でもゴッサムシティだけには住みたくないな。

【フォレスト・ガンプ/一期一会 4Kニューマスター版】
川崎チネチッタの4K LIVEサウンド上映にて。
公開当時映画館で観たのかもう覚えていないんだけどたしかパンフを持ってたのでたぶん映画館で観たんだろうなあという曖昧な記憶。
でも年に一度は観る作品だし観るたびに新しい発見がある大切な映画。
それを今改めて映画館でしかも4Kで観たらどうなってしまうのか?
結論から言うときれいな画質によりまるで新作映画のような新鮮さ、臨場感のある音響はさらなる感動を。そして今まで生きてきた分照らし出されるものもいろいろと。
これからも人生の折々に観ていきます。

【ナイトメア・アリー】
ギレルモ・デル・トロ監督が贈る極上の大人の寓話。
鋭利なテイストでいろいろと描かれます。
少しずつ間違えていく感じがとても怖かった。
人生、真っ当に生きるだいじ。
ケイト・ブランシェットのこの世ならざる妖艶な感じがすごかった(本能がこの女は危険警報を発する)

【ドリームプラン】
当初観るつもりはなかったんだけどアカデミー賞でのウィル・スミスビンタ事件が話題だったので。
流される形で観たけれどとてもおもしろかった。
父親が娘たちをスーパーテニスプレイヤーにするために厳格なプランを組む。
娘たちはそれに反抗するのかと思いきや自分たちが一流になることを信じてまっすぐ頑張る。そして彼女たちはチャンピオンとなる(実話)
成功することを信じる。そのためになにをするのか明確なビジョンを持つ。今の自分が何一つやっていないことをまざまざと見せられてやる気だけは出た!まあぼちぼちがんばろう。
劇中で家族を守る父親を演じるウィル・スミス。アカデミー賞でのビンタはもちろんよくないことだけどそこに込められた思いはこの映画を観ればわかるかもしれません。
なおビンタ一発でウィル・スミスはアカデミー賞を10年間出禁になった。



というわけで3月は4本でした。
4月は少なめの予定なのですが5月が多いので。
なんといっても延期に延期だった『トップガン マーヴェリック』がいよいよ5月27日公開。
楽しみです。

そして新海誠監督の『すずめの戸締まり』が2022年11月11日に公開決定!
これは公開日にまっさきに観に行きたいです。行きます。





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寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
っていうか今年は一段と寒くないですか?
なので外に出るのが億劫で映画館に行くのも少なかったです。
今月は3本!

【バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ】
思ったよりバイオハザードしてるようでなんだかそうでもない、そうなのかな?っていう若干困った映画。
このキャラこんなだったかな?とかこんなとこに出てたかな?とか。
ホラー映画仕立てだったので「ヒエッ!」ってビクビックしながら観てました。
面白いシーンはいろいろあったのでそれなりに楽しんだけど、エンドロール中に他の客がみんな帰っちゃって灯りがついたら劇場内に自分がポツンとひとりだったのがホラーでした。


【フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊】
なんだか長いタイトルだけど思わず口ずさみたくなる語感。
以前一度だけ予告を見て引っかかっていたので観てみた。
オムニバスな感じでいくつかの物語が描かれるのが面白かった。
ただ寝不足でところどころ寝落ちしてしまったのが辛かった。
すごく面白い画(どうやって撮ってるんだろう?みたいなのも)があったのでいつかまた観直したい。

【大怪獣のあとしまつ】
公開直後の不評祭りを聞いてから観に行ったけど自分はそこまでひどくないと感じた。でもダメだって言われるのもわかる。
大切なのはおもしろいかおもしろくないかを決めるのは自分だということ。
詳しい感想は別記事にあるのでよろしかったらどうぞ。



以上3本でした。
依然世界は新型コロナウィルスのパンデミックですが、追加イベントと言わんばかりにロシアとウクライナの戦争が激化。
何が始まるんです?
まあ自分にはどうにもできないし良し悪しを判断できるだけの知識も情報もないので見守ることしかできませんが。
こういう時は戦争映画をいろいろと観て考えるのもいいかもしれませんね。

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この映画は以前から観に行くことは決定していました。
『アイの歌声を聴かせて』で大好演の土屋太鳳が出演ということ、怪獣映画がすきということで。

ところが封切り直後にクソ映画ということで話題に。
あらあらどうすんのよこれ。

じゃあなおさら観に行くしかないじゃないというわけで観てきました『大怪獣のあとしまつ』

結論から言うと自分はわりと普通に楽しめてしまいました。
本当にひどい映画だったら席に座っているのが苦痛になるのですがそんなこともなく。
ただ大多数の人が期待していたであろうシン・ゴジラ的な内容とは違うし、合う人のほうが圧倒的に少ない作品だろうとは思いました。

まあオススメはしませんが文句を言うなら観てからどうぞって感じです。

予告編のあとはネタバレもありなのでご注意を。




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映画の感想はTwitterでさらっと書いて終わらせることが多くなってしまった。
でもそれだと記録に残りにくいのでブログで月ごとにまとめておこう。
今年はこんな感じで行こうと思います。

というわけで2022年の1月ぶんです。
中国発祥の新型コロナウィルス オミクロンの国内感染者数がグーンと増えてしまった1月。
新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が全国各地でとられましたが映画館は無事に営業中。
座席の間引き販売もみられませんでした。
そんな1月の鑑賞は4本。

【キングスマン ファースト・エージェント】
大好きなキングスマンの創設が描かれる。
前作までとは違って戦争映画のような味わいにちょっとびっくり。
敵として現れるラスプーチンがあまりにも強烈だった。ペロペロ。

【アイの歌声を聴かせて】
6回目の鑑賞。まあよく何度も観たものです。
立川シネマシティ極音上映、吉浦監督への質疑応答トークショーにて。
イベント上映はみんなで笑ったり拍手したりで楽しいし行くことができるチャンスがあるのがありがたい。

【スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム】
マルチバースでスパイダーマンてんこもり。
今作単独では絶対に成り立たないんだけど今までのすべてをペイバック。
途中で「そ、そんなんアリかよ!!いやアリだな!!!」って心のなかで絶叫した。
自分はアメイジング・スパイダーマンをみていなかったのを死ぬほど後悔した。
スパイダーマンというヒーローが何を背負っているキャラクターなのか思い知らされる。
大いなる力には、大いなる責任がともなう。

【クライ・マッチョ】
クリント・イーストウッド監督作は義務鑑賞。お年なのであと何作あるかわからないけれど見逃せない。
近年の彼の作品からは「くじけたり失敗をしたとしても人生はやりなおすことができるんだ」というメッセージを感じる(ミリオンダラー・ベイビーとアメリカン・スナイパーはアレだけど)
徹底的に弱さを描くことでそれを浮き彫りにする。
今回は「とにかくマッチョだった!!」っていう感想だったけれど今後観るたびに新しいものを得られる作品だと思う、マッチョ。


以上です。
寒い日が続きますがお身体にお気をつけて。








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