ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

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カテゴリ: 映画

猿の惑星リブート3部作の完結編『猿の惑星:聖戦記』を見ました。
前作『〜新世紀』からそりゃあもう楽しみで待ちに待ってたという感じで劇場に走っていきました。
そういえば猿の惑星というものを映画館で観るのは初めてです。
(前作まではテレビだったりレンタルだったので)

率直な感想。

今までシリーズで積み重ねてきたもの、そして待ちわびた期待というものをまるで雪崩のように台無し!
っていうかこの脚本にOKを出したのは誰だぁ!?
※個人の感想です。

今の自分にはちょっと合わなかったかな。
じゃあ見なきゃよかったかというとそうじゃなくて、一応最後だし、まあこういう感じも猿の惑星らしいといえばらしいし・・・。
なにより見届けるのは使命だし、といった感じです。


予告編の後はネタバレにご注意を。







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2017年けもの3連作!・・・と勝手に呼んでいるのですが。
『ボブという名の猫』
『僕のワンダフル・ライフ』
『猿の惑星:聖戦記』

というわけでふたつめの『僕のワンダフル・ライフ』を見ました。
近くの劇場でちょうど日本語吹替え版をやっていたので吹替えで。
このみっつ、ひととおり見ましたが全年齢に幅広くオススメできるのは今作です。


「僕のワンダフル・ライフ」日本語吹き替え版に高木渉、梅原裕一郎ら人気声優 : 映画ニュース - 映画.com
ガッチリ声優で固めた吹替えはベストマッチです!
高木渉のやさしい犬の声。
花澤香菜の初々しくかわいらしい女の子の感じ。
そして大塚明夫の声で台詞「そんな眼で俺を見るな」で陥落!!
素晴らしかったです。

以前映画館で予告を見たときにすでに泣いていたというワンダフル・ライフ。
ぜひ劇場で。
予告編の後はネタバレにご注意を。





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前作『プロメテウス』は見ていないけれど行ってみるか!
というわけで見ました、『エイリアン・コヴェナント』。



率直な感想は、映画としてはガタガタだけど「エイリアン」としては秀逸。
真面目に見るような映画かと思ったらけっこうギャグ?
でも扱ってるテーマは崇高っぽい・・・という困った映画でした。

とりあえず耐震構造に重大な問題のあるコヴェナント号、うっかりにもほどがあるクルーの面々はツッコミどころ。
しかしアンドロイドたちのやりとりはかなりの見どころ。
エイリアンはシリーズのセオリーに則って次になにするかわかっちゃうので予め身構えちゃう怖さ。
そして「エイリアンの起源」のアレはそもそもなんなのか?
そしてプロメテウスで何があったのか?

レンタルビデオ屋で『プロメテウス』を借りようと思ったらレンタル中。
それを見たら今作の見方がだいぶ変わるんじゃないかとも思います。

あとエイリアンが生物としてあまりにも強すぎて劇中では扱いにくいと今更ながら思いました。
弱点のひとつでもあればかわいいんだけれど、あの生物の頂点感が魅力だし・・・。
強酸性の体液っていう設定が厄介ですよねえ。

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ナメてなんかいねぇよ!バカヤロー!

というわけで公開初日初回で見てきました『アウトレイジ 最終章』。
前作ビヨンドがキレッキレだったのに対して若干しっとりというか円熟味が増したような感じ。
年月も経ってますし。
特筆すべきは西田敏行の妖怪のような存在感を醸し出す演技。
今作から新たに登場した役者たちも含めてキャンプファイヤーにガソリンをぶっかけていくような映画でした。
これだけの役者が揃えばもうお祭り感覚ですよ。

ヤクザという世界の中で暴走するチカラのベクトルがどこに向かうのか。
このシリーズではそのチカラの行方を追いかけるのが面白いです。
そしてピンボールの玉のように盤上を弾かれる北野武演じる大友という男。
ぜひ劇場で御覧ください。


予告編の後はネタバレにご注意を。

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クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』見てきました。
歴史には詳しくないのでダンケルクってなんぞや?って感じで鑑賞です。

自分の今年の戦争映画としては『ハクソーリッジ』以来となりますがあれとはまったく違うモノでした。
『ハクソーリッジ』は映画としての美しさみたいなものがあったと思いますが、『ダンケルク』は極力そんなものは排除されていたように感じました。
戦争の、戦場のストレスというものを観客に「どうです?なかなかがんばりますね。ではこういうのはいかがです?」と全編に渡って味わわせる実にサディスティックな作品でした。

そしてそれがIMAX+爆音の効果でマシマシに。
銃撃音に身体がこわばり、爆撃音では臨死体験。
自分なんかは鑑賞中なんだか具合が悪くなり途中退場したくなりました。
(わりとマジで吐き気が)
けっして楽しい作品ではないし、ヒロイズムもほとんどない映画です。
正直二度と見たくない。
でも映画館で見て戦場が強烈な体験として自分に刻まれました。

見終わって劇場を出た後の帰路では戦場帰りのような生きた心地がしない足取りに。
この映画、はっきり言って家で見る価値はありません。
大スクリーン、大音量の劇場(IMAX推奨)でぜひ。


予告編の後はネタバレにご注意を。







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