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タグ:キングダム

先日マンガ53巻までを読破した『キングダム』。
実写映画になっちゃったんで観てきました。
邦画でマンガを実写化っていうと誰得?どうしてこうなった?ということも多いですが、今回は予告をみたときからイケるという予感が。
そしてその予感は間違ってはいなかったようです。

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※キングダム、アニメ版はなぜか惹かれなくて観ていません。

予告編の後はネタバレにご注意を。





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知り合いから「面白いから!」とおすすめされたマンガ『キングダム』。
歴史マンガとは縁遠く横山光輝の三国志ですら読んだことない自分ですが、ネットカフェで読み始めたらこれがもう止まらない。
しまいにはTSUTAYAで毎週10冊ずつ借りてきて現在刊行されている53巻まで読破しました。
読み進めるごとに面白さが指数関数的に上昇していくのが痛快で一人で盛り上がったり。
短期間にまとめて読んだのが効果的でした。
なお現在「つづきはよ!!」となってるのは言うまでもありません。

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中国の戦国時代の群雄割拠モノということで魅力的な武将やキャラクターが登場します。
自分はやっぱり「王騎」燃えますね。
そこから受け継がれていく意思や信念みたいなものがズシンと伝わってきます。

戦争は軍勢と軍勢が生身でぶつかってたくさん死ぬ。とにかくたくさん死ぬ。
(軍勢の兵士の描き込みがすごい!)
しかし死地にあって兵を奮い立たせるのは士気!
このマンガでは士気の描き方が巧いです。
読んでいて「うおおおおおお!!」と拳を振り上げること何度か。
人が集まってなにかを成し遂げる時には士気大事だと思いました。

この時代の戦争は剣や槍や矛や弓矢でのもの。
近距離で血を流しながら国や家族を守りながら戦って歴史は刻まれてきたんだなと思いを馳せます。
その延長に生きている自分はなにと戦うべきなのか・・・とか考えてしまいます。


さて『キングダム』ですが2019年4月19日に実写版の映画が公開!
これが自分なにげに楽しみです。

映画 『キングダム』予告


いやあ、王騎=大沢たかお が楽しみで楽しみで。
というわけで映画館に大沢たかおを観に行こう!

映画「キングダム」公式サイト


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