ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

映画・マンガ・アニメ・ゲームの感想がメインです☆ 楽しさを求めて生きていく!

タグ:ジブリ

今まで最初の30分くらいはみたことなかったんですが、
ようやく通して見ました(CMでぶつ切りだったけど)
「もののけ姫」

番組の最後にマーニーの予告やるのかと思いきややらず。
今回はわりと出し惜しみ作戦なのでしょうか。
YouTubeで探しました。

月明かりの下佇むマーニーの画にハッとしてしまいます。
たぶんここが一番の見どころだ(確信)
話はまあ切ない感じなんだろうなあ・・・。楽しみです。

◇7月19日公開 「思い出のマーニー」 公式サイト
http://marnie.jp/index.html






もののけ姫予告(公開日:1997年7月12日)




森は死んだ!
自然をぶっこわして生きる人間の業の深さよ!
それでも自然にはかなわないのが人間。
闘いながら、生きろ。

呪いを受けて魔人となったアシタカがどこにいっても「去れ!」って言われて
居場所がないのがかわいそうでした。
まああのあとはサンと仲良く暮らしたんじゃないかと思います。
ただサンは鼻が利くので浮気はできないぞ。気をつけろアシタカ!(つ∀-)



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ようやく観てきました、風立ちぬ、ひとりで。
渋谷で夜9時頃からの回だったのですが、まだまだ人気でかなり人が入ってました。
夏休みの夜の渋谷ということで場内は9割方カップルでみなさん楽しそうでした。
リ、リア充爆発しろ!!www

さて、風立ちぬですが、アリかナシかとといえば、アリ、でした。

予告編の後はネタバレありご注意です。






まずは見る前の不安要素から検証していきたいと思います。

【声優、庵野秀明】
アニメ史上に刻み込まれる大事件となるまさかの庵野監督が主役の声を!
しかも宮崎駿の作品でですよ!
どうなることかと思いましたが、40秒で納得しました。
主人公が青年になってから庵野ボイスとなるのですが最初こそズッコケましたが、聴いているうちにこれは味わいがある声だなと。
この調子でエヴァンゲリオン新劇場版ファイナルもガツーンと作っていただきたい!


【松任谷由実】
「ひこうき雲」は歌詞の内容がまんま本編じゃないですか。
起用には賛否あるようですが、まあよかったかなと。


【上映時間126分】
やや長く感じましたが、なかなか退屈しないで鑑賞出来ました。


【効果音】
なんでも人間が効果音を演じているということで大丈夫かいなと思っていましたが、わりと大丈夫でした。
なかなかおもしろい効果がでていました。


あと感想なんですがうまくまとまりませんでごめんなさい。

ストーリー的にはマニアックに飛行機開発+セカチュー的なラブストーリーという異色の組み合わせ。
美人薄命なところに自分はもちろん泣いちゃったし場内からもすすり泣きが聞こえて来ました。
そりゃもう泣いちゃうし、画面でキャラも泣いてたらもらいなきですよ。
そのへん見終わってみるとあざといなあと感心するもちょっと素直に受け取れないやら。
よかったのですが、悲しくなるせない話ではあるので二度は見たくはない感じです。
ヒロインが病床に伏せるところなんか「ブラックジャック先生!はやくきてくれー!」と思ったくらいですし。
あ、そう思わされるってことはよくできてたのか(;・∀・)

若い人には昔の時代に対して共感・理解できるところは少ないんじゃないかと思うんですけど、関東大震災を描くことで2011年の大震災を思い起こさせて共感させられるところが巧いと思いました。
あと「結婚式」のところなんかはあんな形式よくしらなくてもみていて自然と背筋が伸びてしまうあたりやっぱり日本人なんでしょうかね。

主人公の夢の世界がしばしば挿入されるんですが、紅の豚の「夢のシーン」を彷彿とさせて自分としては良い感じでした。
夢のなかの自由な感じは実にアニメーションならではでよかったんじゃないでしょうか。
あと飛行機の浮遊感とか煙のアニメとかみていてきもちよかったです。

日本で世界と競争しながら飛行機を開発・製作していたという忘れられがちな事実。
そして生きているうちにやりたいことをやれる時間というのは限られているということ。
転じて生きてはいるがやりたいことはやれているのかという重圧。
見終わった後に「生きねば」という言葉はけっこう重く感じられるのでした。

飛行機が大空を飛ぶシーンはやっぱり映画館の大画面が迫力があるのでぜひ劇場で一度。
二度目を見るときは主人公がタバコを何本吸ったか数えてみようと思います(つ∀-)


【追記】
たしかにタバコを吸うシーンは多いのですが「そういう時代」だったし。
ただ吸うんじゃなくてちゃんと吸う演技をシーン毎にいろいろさせてましたしよかったと思います。
故郷の銘柄を懐かしむとか共感できました(自分はタバコ吸わないですけど)
子供への影響が・・・なんて話もありますが、そこはまず親と子で対話して答えを見つけてくださいよ、ということで。
大人だったら自分で考えてください。



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疲れた頭で、金曜ロードショーのポニョを途中から見て
そのぶっとんだ内容に混乱。
(以前一度みたんですけどね)
いろいろとヤバそうなことをドヤ顔でやってのける宮崎駿はすげえなあなんて思いながら、いろいろ考えてみたり。
まさに、媚びぬ、退かぬ、省みぬ、だ。

なんでしょう。
今思うのはスピードの加減が巧いなと。
開幕にドンともりあげて(実際爆発してたり)その勢いでひっぱって途中チョロチョロからラストに向けて加速(登場人物もだいたい走ってるし、っていうか全力疾走)、そしてクライマックスでバツッて切ってスタッフロールへ入れちゃう。
あわただしく余韻を残して逃げ切り(セリフ無しのエピローグを流しつつ)

最初に出会いがあって、最後の目的に向けて一生懸命走る理由があればいいんです。
姫様を助けるとか、巨大な虫の群れを止めるとか、メガネの少年を助けるとか。

そういえば「コクリコ坂から」なんかもそんな終わり方だったなあと。


『コクリコ坂から』がノルウェー国際映画祭で上映!ティーンエイジャーたちから大絶賛!
http://news.livedoor.com/article/detail/6885938/

あら、それはおめでたい。
・・・とはいうもののいい塩梅に内容を忘れてしまったので機会があったらまた今度みてみようと思います(つ∀-)

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『借りぐらしのアリエッティ』がスタジオジブリ最高の北米オープニング記録!1,522スクリーンで公開!
http://news.livedoor.com/article/detail/6299094/

最終的な興行成績が出ないとヒットなのかわかりませんが、アリエッティスキーには嬉しいニュース。
まあ配給がディズニーが故のチカラ押しかもですが。
アリエッティ、自分けっこう好きですよ。

んで、海外版の予告を見るとどうもずいぶん雰囲気が違いますね。
どうぞ。

「ウヒヒ」と嗤うアリエッティさんがなんともいい味をだしていらっしゃる。
なんかそういう方向もアリかなと思います。

海外の人の感想が気になりますね(つ∀-)

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「コクリコ坂から」
有名俳優を声に使っているのはどうなんだ?
と疑問を抱きつつ、でもなにかどうしても心にひっかかるものを感じたので
見てきました。
前情報なしでみたけどこういう話だったんか!

まずは予告編から


上映開始前は劇場の席に座りながら
すっごい不安でした。
面白くなかったらこれから苦痛な時間を味わうことになるのだと。
ですがその不安は杞憂に終わりました。

すんません、すっげえよかったです。
買う予定の無かったパンフを買い、
あやまりながら劇場をあとにしました。

特にBGMの音楽がすばらしかったです。
躍動感のあるシーンでは徹底的に躍動してました。
あんなに力強い雰囲気の作品だったとは予想していませんでした。
見終わったあとはなんて気持ちのいい連中なんだろう、って感じでスッキリ。
(幕切れはあっけなくてスタッフロールはもうちょっと余韻が欲しかったですけど)

問題の「声:長澤まさみ」とかですが、最初はちょっとどうかなと思う感じもありましたが、
数分で受け入れ体勢OKとなりました。
っていうか絵とか音の援護射撃がすごすぎて認めざるを得ません。
例えるなら長澤まさみがデンドロビウムに乗っちゃったみたいな感じでしょうか?
もう、ちょっと自分で何を言っているのかわかりませんがよかったです。

物語の舞台は1963年の横浜ですが、別に日本の過去を振り返るつもりはなく
見に行った自分には当時の日本が逆に新鮮に見えました。
あのころの人々が持っていたパワーって言うか気持ちみたいなものが
なんとなく身近に感じられたような気がします。
あとね、登場キャラの溢れ出る若さが眩しかったです、ハイ(笑)

コロッケとか食べ物がおいしそうでしたね。
ジャガイモみたいなのをモリモリ食べる絵描きのヒロさんが個人的には裏ヒロインでした。

ジブリだとか誰が監督したとかそういうのは置いといて、好きです。
この作品は何がテーマかとか、どこをみればいいとかいうのは見る人が勝手に決めればいいと思います。
まあそれっくらいの見応えはあるでしょう。
面白いか面白くないかはあなた次第!
「コクリコ坂から」この夏オススメです!(つ∀-)

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