ひよこクレストのご注文お決まりでしょうか?

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タグ:映画

2000円弱で宇宙に行けるのってすばらしいと思いませんか?
映画「インターステラー」です。

TOHOシネマズ日本橋のTCXで見たのですが、大画面で文句なし。
っていうか重低音がすごくてロケット噴射の轟音なんか身体までビリビリと震えました。
床も壁も音のせいで振動していてとなりのスクリーンから壁ドンされないかとか余計な心配をしてしまいました。

でもこれ、映画館で見ないとダメ、絶対。

予告編のあとはネタバレご注意です。
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ブラッド・ピットの戦車道が炸裂!
「フューリー」見ました。

TOHOシネマズ日本橋のTCXっていうのを初めて体験したのですが、
画面の大きさに感動です。
同じ映画でも受ける印象がまたちょっと違うんじゃないかとすら思えます。
あと日本橋は落ち着いた雰囲気がいいですね。
公開初日の初回だったので他のお客さんもどこか気合いの入った雰囲気でした。

予告編の後はネタバレ注意です。
っていうかこの予告編がだいぶネタバレなので見ないほうがいいかも。
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公開中の映画「インターステラー」がすごくいいらしいと聞いてますます見る気が高まってきました。
じゃあ高まりついでにということで宇宙的な映画を前もって見ておこうという作戦です。

というわけで、有名なのに今まで見たことがなかった「2001年宇宙の旅」です。
見よう見ようと思っているうちに劇中設定年代の2001年を現実が追い越してしまいました。
結果は「えらいものをみてしまった」という感想なのですが、無駄にインターステラーのハードルを上げることになってしまったかもしれません。
今回の作戦・・・はたして良かったのかどうか。

「2001年宇宙の旅」はみたことなくても影響を受けた作品は見た人は多いんじゃないでしょうか。
エヴァンゲリオンのゼーレのモノリスなアレとか。
あとこの曲はどこかで聞いたことがあるのでは。
 ↓
ツァラトゥストラはかく語りき


淀川さんの解説の後はネタバレがあるのでご注意ください。

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邦題が「ラッシュ/プライドと友情」
「プライドと友情」なんて押し付けがましい副題をつけやがって!



鑑賞後
「プライドと友情、バンザイ!!」と叫んでいました。

日本語吹替版で見たのですが、声、え?
KinKi Kids?
よかったですよ。

自ら望んで死と隣合わせの世界に首を突っ込む。
そんなちょっとイカれた種類の人間がカーレーサーたちの生き様を描く今作ですが、
こんな壮絶なのが実話だってのがすごい。
まあ実際はもっとすごかったのでしょうけれども。

クライマックスはなんといってもニキ・ラウダの事故シーン。
コースアウト、壁に激突してバウンド炎上、後続車に追突されてボコボコ。
炎の中から奇跡的に命を取り留めるニキ・ラウダですが、
そのあとの治療シーンの描写がエグい。
「ダークナイト」でトゥーフェイスの顔がひどかった以上の痛々しさ。
さらに口から肺に管を入れて膿を吸引とかもう見ていられません。
その痛みを乗り越えてレーサーとして復活するニキ・ラウダ、すげえ!・・・ってなりますね。
妥協しない表現だから説得力があります。

ふたりのライバルはお互いに影響を受けながらレーサーとして、人間としても成長していく。
でも最後まで馴れ合わず、小粋な悪態を言い合いながらってのがかっこいいですね。
「こやつらめ」と見ていてニヤニヤしちゃうことが何度か。
ニキ・ラウダとジェームス・ハントのふたりは性格も生き方も対照的なのが
映画を見ながら仮の人生を2回分堪能できたようでお得感もバッチリ。
それぞれを演じる俳優も実にそれっぽくて素敵です。

レースシーンは毎カットもうちょっと見たいんだけど
1カットが微妙に1秒か0.5秒くらい短い作り。
車がどういう形かじっくり見る暇もありません。
最初は画面がパッパッと矢継ぎ早に変わっちゃってストレスだったけど、
こういうのはちょっと足りないくらいがテンポがよくていいですね。
青白い雰囲気の画もF1の勝負の緊張感があっていい感じ。

気になったのは日本的描写。
日本グランプリのところで旗になんか漢字が書いてあるんだけどよくわからないヘロヘロな文字。
今どきの映画ならちゃんと考証してほしかったです。
いいシーンなのに興が冷めますもん。

F1の世界は金!マシン!運!
弱肉強食の力こそ全ての世界。
持ってる奴しか勝つことはできないけど、勝者はすべてを手に入れることができる。
そんな世界においそれと足を踏み入れることはできないけれど、
仮想体験できちゃう映画「ラッシュ/プライドと友情」
オススメです(つ∀-)


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高倉健さん追悼ということで
フジテレビで「南極物語」が放送。
ウラでは日テレが「千と千尋の神隠し」も放送で視聴率争いが激化だと思われましたが、
ここは南極物語という選択。
昔見たような、見てないような、記憶が曖昧なので初見ということで。

高倉健は出番が少なめとはいえさすがの存在感。
台詞よりも表情と仕草で伝わってきちゃう。
南極という過酷な地へ赴く男の覚悟とか、犬を思うまっすぐな気持ちとか。
いい仕事をありがとうございました。

南極もの映画というのはいくつかありますが、
現地で撮影(北極ロケが中心だったそうですが)というと難易度がはねあがります。
それだけの甲斐があってこの映画、いちいち画がデカイ!
自分は生きているうちに南極に行くことはないのですが、行った気分になってしまいます。
過酷すぎて行きたくないですけどね。

犬映画としてはワンちゃん大活躍!
どういうふうに演技させているのか気になってしまいます。
南極に取り残されて一匹、また一匹と命を落としていく犬達。
大号泣でした。

あとこのブログの記事がいつまでネット上に存在しているかはわかりませんが、
未来の人に伝えたい。
タイムマシンを完成させたら南極の犬達、助けてやってもらえませんか。
ご検討をお願い致します(つ∀-)

映画「南極物語」Wikipedia



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